新館がオープンした鉄道博物館に行ってみた

お出かけ

2018年7月5日に鉄道博物館の新館がオープンされました。
それに伴い入館料も1000円から1300円へと値上げされました。
(2024年現在は1,330円です。)

新館ができたので久しぶりに行ってみるかということで

https://www.yuyusora.com/hokutou-pass-4/
2018年の8月に行った北東パスの旅の最終日に訪問しようと考えていましたが、台風の影響で予定が狂って訪問できませんでした。
それで大宮までそんなに遠くないので時間を空けて訪問することにしました。(交通費を出すのは渋りますが笑)

2018年7月にリニューアルされた鉄道博物館

前回、鉄道博物館(以下 てっぱく)に訪れたのは交通博物館から移転したばかりの2008年ごろで10年ぶりの訪問になりました。

大宮から出ているニューシャトルで鉄道博物館(大成)駅からすぐなのですがこれも交通費を渋って大宮から徒歩で向かうことにしました。

入口からすでに鉄道が動態保存されていて「入口ってこんなんだったっけ?」と思いながら入館しました。

入館料として1300円かかるのですがSUICA・PASMOでも支払いができてSUICA・PASMOを入館カード代わりにすることもできます。

PASMOを入館カード代わりにして改札にタッチして入館しました。

まず向かったのは実物の車両が展示されている車両ステーションでここはてっぱくがオープンしたときからありますが心なしか車両が増えたような気がします。
200系新幹線とか昔あったかな?
と思いながら中に入って座席に座ってリラックスしていました笑

続いて向かったのが元祖新幹線の0系のコーナーで新幹線開業当時(1964年)の雰囲気を味わうことができました。


元祖新幹線0系

在来線では10時間かかってた東京~大阪を4時間で結ぶなんて早いな~と対話の録音音声が
繰り返し流れてました。
新幹線開通当時の駅の様子の写真があってどの駅もシンプルな感じでした。新横浜に至っては田畑のど真ん中に作られた駅なので何もありませんでした笑

東京駅や新大阪駅でよくみられるホーム下に作業員がカートを押している光景もばっちり再現されていました。


東京駅でよく見る 新幹線ホーム下の構造

一番興味深かったのは新幹線開通当時の時刻表で基本的に1時間に2本(ところにより1時間に1本のところも)で2018年現在は1時間に10,11本走っているので需要が増えていると
いうことがわかりました。

新幹線が開通して1年くらいは試験運用も含めた運用だったので多くは走らせなかったのかもしれません。


新幹線開通当時の時刻表 今と比べて本数はかなり少ない
発列車が6時から21時台までなのは現在と変わらないですね

いよいよここから新館に入ります。
新館の南館エリアの広場にE1系新幹線と183ランチトレインが展示されていました。
E1系新幹線には中には入れませんが183系はランチトレインで中で飲食ができます。
ちょっとした旅行気分になれるかもしれません。


183ランチトレイン

南館 通称仕事ステーションでE5系はやぶさと400系つばさが並んでいました。
E5系はやぶさは先頭車のグランクラス車でグランクラスの座席に座ることができるのかと思いきや中に入ることはできませんでした。(なぜ座れると思った?)

一方で400系つばさは中に入ることができグリーン車なので座席の快適さを体験することができます。


新館にて E5系と400系が並ぶ

1Fは車掌体験コーナーや自動改札機があって209系の車掌を体験することができます。
2Fは運転シュミレータコーナーがあり3種類の電車の運転体験を行うことができます。
体験コーナーをやりたいのですが1人なのでやりませんでした(泣)

3Fは歴史ステーションで日本に鉄道ができてから現在までの歴史を振り返ることができます。
鉄道好きの人は各々好きな時代があると思います。 その中で興味が持ったのは50年前の国鉄時代のコーナーです。
自動改札がない時代は有人改札できっぷを拝見して入場していました。(今でも地方に行くとありますが)


国鉄時代の駅窓口

国鉄時代の駅窓口コーナーでかなり昔の時刻表がありました。(東海道新幹線開業前の時刻表だった気がします)
見てみると地方ローカル線が多く走っていた北海道の路線図や今は無き特急や急行が載っていました。かなり貴重なもので思わず5分くらい眺めていましたね笑


国鉄時代の時刻表 かなり貴重

誕生したばかりの自動改札が展示されていました。 ICカードをタッチするところがなくきっぷしか入れられない20年前まであったタイプで今のとICカードがタッチできるタイプと比べるとむず痒くなりますね笑

で自動改札が展示されているところをくぐるICカードの普及ということで全国のICカードが展示されていました。なぜかテンションがあがりました笑

Kitacaなど地方のICカードは存在は知っていましたが現物はあまり見たことなかったのでデザインを見て楽しみました。


全国のICカードが展示されていました

南館は一通り見て回ったので本館に戻って2Fを見回りました。 印象に残っているのはコレクションギャラリーで昔の駅名標やヘッドマークが展示されていてコレクター部屋みたいになっておりさすがJRオフィシャルの博物館なのでかなり資料が収蔵されていました。(コレクター趣味があっても博物館には勝てないと思った笑)

鉄道車両年表で鉄道開業から現在までの車両がHOゲージ?サイズでずらっと並んでいてこれまた様々な車両が展示されているので興奮しましたね


列車の模型が年代順に並べられていました

というわけでざっくりと紹介してきました。てっぱく行って見て感じることは人それぞれなのでぜひ足を運んで見学してみてください!

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