山陰・九州 未踏都道府県制覇の鉄旅 第4夜 ~鹿児島本線・肥薩おれんじ鉄道~

乗りつぶし

2018年3月2日(金)
さて4日目に入りましていよいよ九州に入ります。
朝ごはんはホテルから出てるバイキング形式で食べます。
前回も書きましたがこの下関ステーションホテルは朝食付きで3,000円以下という破格の値段で宿泊できるので下関の宿でおすすめできる場所です。

さて下関駅から小倉行きの普通列車に乗り関門トンネルをくぐります。
この下関と門司の間でデットセクションがあって交直両用の415系が現役で頑張っています。

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北九州市の中心 小倉に到着

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JR九州 車両が並ぶ

小倉から快速荒尾行きで一気に福岡県内を移動します。
小倉から博多 イメージ的にすぐだろうと思ってましたが90分弱もかかることに驚きました! 距離にして67.2㎞とかなり離れていました。

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博多を出てじわじわと人が降りていき久留米を出たあたりから
乗客はほとんどいませんでした。

やがて大牟田に到着 ここから817系の八代行きに乗ります。
座席は同じ転換クロスシートだったのですがなんとなくフィットせず違和感がありました(笑)

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南下していき熊本に到着

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2018年3月17日から高架駅となった熊本駅です。
訪れた3月2日は下り線が地上駅でした。

熊本に来たので熊本ラーメンを昼食にすることにしました。

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訪れたのは黒龍紅 熊本駅前店
ご飯はお替わり自由で830円で食べることができました。

熊本をもっと堪能しておきたかったのですが本日の目的地が宮崎なため滞在時間1時間で出発します。

815系の普通 八代行きに乗ります。815系はオールロングシートですが八代までそんなに時間もかからないので苦ではなかったです。

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八代から肥薩おれんじ鉄道に乗り換える。

八代からは九州新幹線で経営分離して第三セクターとなった肥薩おれんじ鉄道線に乗ります。私はこの路線に実際に乗るのは初めてですが、車窓が素晴らしい区間が多いのでYoutubeで何度も前面展望を観てたくらい好きな路線です。

最初はガラガラでしたが水俣で多くの乗客が乗ってきてボックスシートに乗っていたのですが奥様方に囲まれて心身ともに肩身の狭い思いをしました(笑)

肩身の狭い思いをしていたのでこりゃ立ってたほうが楽だわ と思いはじめ席を立ち車両の後方で車窓を眺めることにしました。

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肥薩おれんじ鉄道は全車両気動車ですが旧鹿児島本線ということで架線が残っています。
この架線も貨物列車を走らせるために残しているそうです。

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阿久根を過ぎると進行方向右側に海が見える区間が続きます。

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西方駅

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薩摩高城駅で列車交換

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川内 この駅で再び鹿児島本線に戻る

川内に到着して鹿児島中央行きの普通列車に乗車します。
川内~鹿児島中央間は山間部を走り単線と複線がいり交じる区間でした。
そうこうしている内に鹿児島中央駅に到着しました。

降りてみるとびっくり!鹿児島中央駅はかなり栄えているのです!
やはり新幹線が通っているのと今、話題の西郷どんの影響なのか駅前がかなり賑わっていました。

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若き薩摩の群像

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鹿児島中央から本日の最終目的地 宮崎に向けて東都農行きの列車に乗ります。

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鹿児島中央から2時間30分 南宮崎で8分の停車 あたりはすっかり暗くなりました。
列車で寝過ごした高校生がいて宮崎まで来てしまってあたふたしていました。
長距離運用は寝過ごすと悲惨なことになりますね…
行き違い列車に乗れば戻れるって運転手さんと話してたから多分大丈夫だろうと思うけど

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きりしま が停車中

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南宮崎を出て3分で宮崎に到着 2面4線でコンパクトな高架駅でやはり新幹線が通ってるのと通ってないのでは月とスッポンの差があると実感しました。

宮崎駅は上下線でそれぞれ改札があって乗り換えるとき面倒だと思うのですが駅の構造上仕方のないことなのかなと思います。

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駅の券売機で翌日のきっぷを購入
宮崎空港のきっぷは日付間違えて結局窓口で再発行してもらいました。
後から気づいたのですが宮崎もicカードが対応してて宮崎空港に行くならicカードで行けるみたいです。
九州を一気に縦断してひたすら列車に乗る1日でした。

第5夜に続く

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