山陰・九州 未踏都道府県制覇の鉄旅 第3夜 ~山陰本線 島根編 立ち往生~

乗りつぶし

2018年3月1日(木)
月が変わってしまい3月となってしまいました。
何か毎月 月末月始にふらっと旅してるような気がします

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早速境線に乗車します。 水木しげるの出身地の境港へと向かいます。
境線だけで運行されている鬼太郎列車 雰囲気は氷見線にどことなく似ています。

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ボックスシートに鬼太郎がプリントされている。

基本的に駅間は短く地域輸送を重点においている路線ですが途中に米子空港があって空港アクセス線も担っている印象でした。

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終点の境港に到着 ここから折り返しの20分の間で駅前を散策します。

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鬼太郎ロードが駅前から続いており多くのお化けの銅像が立ち並んでいる。

ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターが銅像となって観光客を迎えています。時間があったらゆっくりと散策してみたかったのですが折り返し時間が20分ほどしかないため駅周辺だけ見て回りました。

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池に入ってはいけない をお化けの池だから入ったら危険と独特な注意喚起がなされている鬼太郎ロードの公園の池でした。

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妖怪倉庫の案内図
個人的に面白かったのは霊空間を移動するで0秒で妖怪倉庫に行けまっせ っていう案内でした(笑)
私は霊空間を移動することができないので歩いて妖怪倉庫へ向かいました。

妖怪倉庫に行ってみたらこんな感じ
一種のパワースポットですかね
不気味な感じが漂っていました

そんなこんなで再び境線を折り返し米子へ戻りました。

米子で乗り換えて、次乗る列車は伯備線からやってきた普通 西出雲行きです。
伯耆大山~西出雲間は電化がされているので電車がやってきました。
この真っ黄色の電車で出雲市に向かいます。

車窓から宍道湖が見えます。
米子から80分ほどで出雲市に到着しました。


山陰は主要駅でも2面4線とコンパクトな構内となっています。
次のスーパーおきまで1時間あるので昼食をとることにしました。
本当は出雲大社などに訪問して島根を満喫しておきたかったのですがメインはこの後の九州のほうで本日中に下関までにたどり着くために致し方ないことです

昼食は出雲市駅から徒歩8分ほどにある献上そば 羽根屋 本店で出雲そばを食べることにしました。

シンプルに750円の割子そばを注文しました。
しかしこの割子そばの食べ方が分からずスマホで調べながら食べました(笑)
食べ方は三段重ねの丸い器につゆをかけて薬味をのせて食べ、器にそばがなくなったら下段につゆを流して食べるのが割子そばの食べ方らしいです。

さてお腹も膨れたところで駅に戻り スーパーおきに乗ろうとしたところでもはや恒例であるトラブルが発生しました。

スーパーおきの指定をとらずに自由席で益田まで行こうとしていましたので駅構内で列車を待っていました。
出発時刻の20分前から並び始めて良い席をとる気まんまんで待っていました。

この日 山陰はとても強い風が吹いていて寒くて早く列車来ねーかな と思ったそのときに
「えーただいま列車20分ほど遅れております」とアナウンスがありまだ20分待つのかよ…と落胆し、それでも我慢強く20分待っていましたがそれでも来る気配はなし

スマホで調べるとどうやら運転を見合わせているらしく5分おきごとに最新情報を待っていました。
並び始めてから80分が経過しました。 列車はいまだに来ず
山陰の冷たい強風を80分耐えましたが体が凍えそうで限界でした。

とりあえず改札に向かい駅員さんにいつ列車は来るのか聞いてみたら どうやら列車が運行できないほど風が強くて基準値を下回るまで列車を止めていたらしいです。

今日中に下関に着くのか分からなくなりました。
凍えた体を温めようと駅構内にあるそば屋で本日2杯目の出雲そばを食べ、根気強く列車を待っていました。

足止めを食らうこと2時間 出雲市始発の普通列車が出発するとのことなので早速乗り込みました。

西に向かいたい人が多くいて車内は混雑していました。
車内で待つこと20分 ようやく列車が動き始めました。
いつ後続の特急に抜かされるのか不安に思いながら進んでいきました。

出雲市を出て1時間仁万駅に到着しました。

アナウンスによるとここで特急の通過待ちを行うそうです。
本来特急は仁万を通過しますが臨時で停車して無事にスーパーおきに乗ることができました。
高速化された区間を走るだけあってかなりのスピードで走り抜けます。

海岸線沿いを走り日本海を望むことができます。


1時間ちょっとで益田に到着
スーパーおきはここから山口線に入り新山口まで目指しますが大幅な遅延をしていたため本日は益田止まりになりました。

益田から先は再びたらこ色のキハ40系に乗って終点の下関まで行きます。
益田から先は高速化されていないのでのんびりと下関まで4時間かけて走ります。

従来の予定なら夕方ごろにこの区間を通過する予定でしたが、遅延もあって益田を出てすぐ暗くなって車窓を楽しめずひたすら4時間キハ40系の硬い椅子に座って過ごしました(笑)

さすがにこれは乗りつぶしたとは言えないので山陰本線の益田~下関は未乗扱いにしました涙 トホホ

そんなこんなで真っ暗なか4時間乗り通し終点の下関に着きました 長かった…!
九州まで1歩手前のここで本日は終了です。

駅に近い下関ステーションホテルのカプセルルームに泊まりました。
ただカプセルに入れられると思いましたが個室があってそこにカプセルベッドがあってこれで3,000円以下は安いな と思いました。

トラブルはありましたが無事目的地に着いて良かったです。

第4夜に続く

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