実況
時計を見ると7時くらいで4時間ほど睡眠がとれました。
今はなきjoycafeの12時間パックプラスというプランで利用していたのですがこの12時間パックプラスは旅行者には優しいプランでシャワーとフードがついてるお得なパックでした。
値段は2,700円 漫画読み放題、インターネットし放題、ドリンク飲み放題でビジネスホテル半額で宿泊できるのでこれだから満喫宿泊はやめらない!
フードはメニューから何でもってわけではなくランチメニューから1つ選べるみたいなので炒飯を注文しました。
joycafeの12時間パックプラスで炒飯を注文した
いつも朝早い出発なのですが今回は函館本線山線の超過疎ダイヤのおかげで8:43の小樽行きに乗ればいいことになっています。
しかしのんびりしすぎたせいでギリギリで退店し急いで札幌駅へと向かいました。
駅から3分のところにあるので油断を招きました(^-^;
函館線の普通電車に乗車
発寒中央、発寒、稲積公園、手稲、稲穂、星置、ほしみ
と似てる名前が多い区間ですね
函館本線 銭函~朝里の車窓
銭函を過ぎると海が見渡せます。
小樽駅にて
小樽のすし屋は新鮮でおいしいのですがまだ店が開いてなくて立ち寄るのは断念しました。
小樽で倶知安行きの普通列車に乗車しいよいよ函館線の山線に入ります。
余市までは人はそこそこいました。 高性能の気動車(キハ201)を導入するくらい需要はあるそうです。
蘭島駅を列車後方から望む
倶知安駅にて
倶知安駅前 駅名表はパッと見なんて書いてあるか分からない
スープカリー屋のマーキーカリーで昼食を摂る
長万部行きの列車までまだ時間があるということで昼食を摂ることにしました。
北海道名物スープカリーを食べることにし倶知安駅から徒歩10分ほどにあるマーキーカリーにしました。
11:30に開店で11:40前頃に入店しました。 すでに2組が座って待っていました。
(せっかくの旅だしここで少し奮発しよう)とチキンスープカリーにチーズをトッピングさらに飲み物にラッシーも注文しました。
ふと時計を見ると11時50分 辺りを見渡すと先客にもまだ品が来ていませんでした。
そして一抹の不安を覚えました。(もしかして列車間に合わないんじゃね?)
でもまだ慌てる時間ではない ゆっくり待とう
そして12時を越えて、おもむろに時刻表を取り出しました。(もし次の列車に間に合わなかったらどうなるんだ?)
本日の予定は弘前でした。
倶知安12:35発の次は4時間半後の16:55発 そして長万部到着が18時半頃その後行けたとしても森までで鹿部経由の列車はありませんでした。
(これは何としてでも乗らないとまずいぞ…)
注文を取り消して店を出るか?そう考えもよぎりましたが せっかくきたのだから食べたい
そう葛藤がありました。
先客たちに皿が来てそろそろ筆者ゆうひのところにも皿がきそうでした。 このときウィーンとかき混ぜる音が聞こえました。
(これはラッシーだ!)そうトッピングを頼んだおかげで品が私のところに来るのに時間がかかっていたのです。
でも急いでカリーをかき込んでダッシュで駅に向かえば間に合うかもしれない
スープカリーがきたのは12:18で10分で早食いして残り8分で駅に駆け込めばなんとか間に合う!
急いでスープカリーをかき込みました。
本当はゆっくり味わって食べたかったのですがそんあことを考える暇もなくライスをスープに浸してパクパク食べました。10分かからず食べ終わり先客の人とほぼ同時に食べ終わりました。
急いでお会計してダッシュで駅に向かいます。雪の残っている歩道ではなく雪の溶けている車道を思いっきり走ります。
がしかし食後すぐなので横腹に痛みが走りました。
そして途中の路地で雪が解けて水たまりができていたところもありました。
なにふりかまわず靴が濡れる覚悟で走りました。
駅に着いたのは発車1分前の34分で駅員さんが「どこ行きますか?」と聞いてきたので
改札口に向かって「おしゃまんべぇぇ!!」と叫んで駅員さんがきっぷはいいから早く乗ってと言われました(笑)
跨線橋の階段を上がろうとしたときピーとブザーが鳴りました。
「待ってくれぇぇ!」と叫び列車に駆け込みました。
何とか間に合いましたがしばらく息を切らしていました。
飲食店に入るときはどれくらい待たされるか調べてから入るように心がけたいです(^-^;
乗ったときにびっくりしたのが本当に過疎路線かよ!って思うくらい乗客が多く座席は埋まっていました。
辺りを見渡すとほとんど外国人観光客ばかりでここが日本なのに日本人が肩身が狭い思いをしました(笑)
学生らしき人達は朝にまだ本数がある蘭越までで降りていきあとの外国人観光客は終点の長万部まで乗っていました。
長万部駅にて
長万部駅の乗車印 外国人観光客に分かり易いような配慮
貨物列車が停車
スーパー北斗が長万部に入線
森駅にて 右側が駒ヶ岳経由の普通 左側が鹿部経由の普通
森で函館線は駒ヶ岳経由と鹿部経由に路線が分かれます。
駒ヶ岳経由のほうが特急などメインに走るルートで直線です。
一方鹿部経由は渡島砂原、鹿部を通って大きく迂回しながら大沼と森を結びます。
寝台特急は鹿部経由を走行していたそうで時間調整の役割が大きかったそうです。
最長経路ということで駒ヶ岳経由よりも遠回りの鹿部経由で新函館北斗を目指します。
駒ヶ岳経由が16:09に発車して乗っている鹿部経由の列車より17分早く大沼に到着するので函館に向かう人はこちらに乗るでしょう。
鹿部経由の列車が4分後の16:13に発車します。
森でやることがなかったので駅近くのセブンイレブンで今回3杯目のソフトカツゲンを購入しました(笑)
1000mlのパックを家に補充しておきたいくらい好きですね
あとセブンイレブンアプリに都道府県制覇というバッジの項目がありましてせっかく四国・沖縄以外の都道府県を回るので1県ずつセブンを巡ることにしました。
ソフトカツゲン 旅が始まって通算3杯目となる
北海道の玄関口 新函館北斗に到着
北海道を出るので最後にセイコーマートでもよるかと探しました。
新函館北斗の駅前にはなく歩いて15分ほどのところにありました。
ホットシェフの揚げ物が食べたかったのですが立ち寄ったセイコーマートはホットシェフがない店でした残念
ホント今回の旅、食べ物の運ないですな…
買ってきた100円パスタとザンギを食べて北海道新幹線に乗車します。
最長片道切符のルートは新幹線を通るルートがいくつかあるので特急を頑なに乗らずに頑張ってきた人もここで追加料金を支払うことになります。(強制課金をする)
北海道新幹線で青森へ向かう
座席はガラガラで立席特急券でしたが木古内・奥津軽いまべつでまず自分が座っている座席に来ることはないだろうと安心してパソコン広げて作業していました。
3日間お世話になったJR北海道とは北海道新幹線でお別れでここからJR東日本区間に入ります。
東北を代表する701系電車は北海道のキハ40系と比べると速度がとても速く感じます。
新青森で奥羽線に乗り換える ここからJR東日本区間に入る
弘前に到着
新青森から40分 弘前に到着しました。
きっぷのルートは川部までなので乗り越し精算をして券売機で弘前~川部を購入しました。
新青森で宿泊だと五能線の快速列車に乗るためには始発の5:46の列車に乗るために早起きが必要かつ何もない川部駅で40分待つことになるので弘前にしました。
(長距離乗車券はルートを外れるとちまちま運賃を払わなくてはいけないので注意が必要です)
イトーヨーカドーで某地方ローカル旅番組の企画で青森のときに紹介された
「気になるリンゴ」が気になっていたので購入しました。
本日の宿泊地はカプセルイン弘前で駅から少し歩きますが3,150円と安価で宿泊できます。
疲れを癒そうとお風呂に入ろうとしたときふとテレビを観てみると北海道で震度6弱の地震があったそうで震源地がちょうど24時間前にいた苫小牧付近でした。
Twitterで情報検索してみると千歳線などが運休していてもし行程が1日でも遅れていたらどうなってかと思うとゾッとしますね(‘;’)
とりあえず今のところは順調なのでこのままトラブルがないように願いたいです。
行程
費用
品物 | 値段 |
スープカレー | 1400円 |
スーパー北斗 特急券 | 1130円 |
セイコーマート | 248円 |
はやぶさ 特急券 | 3930円 |
川部~弘前 往復 | 400円 |
イトーヨーカドー | 373円 |
気になるリンゴ | 864円 |
セブン | 241円 |
カプセルイン弘前 | 3150円 |
3日目 計 | 11,736円(累計 119,163円) |
※行程・費用は2019年2月当時のものです。
データ
切符進捗:札幌→小樽→倶知安→長万部→森→渡島砂原→大沼→新函館北斗→新青森→川部 444.4km
1637.4km/10725.2km 15.2%
累計費用:119,163円
訪問日
2019/02/21
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