最長片道切符の旅 第15夜(鴻池新田→木津→柘植→草津→山科→近江塩津→米原→岐阜)

旅行

実況

最長片道切符の旅も日数的に折り返し地点に入りました。

6:21の木津行きに間に合うべく急いでネカフェを後にしました。

鴻池新田駅に着くと有人改札がしまっていてインターホンでの呼び出しで
めんどくさかったのでPASMOを使って駅に入場しました。

階段を上がると電光掲示板には6:22 松井山手 の表示

もしかして?土休日ダイヤ??
そうこの日は土曜日で筆者ゆうひはうっかり平日のダイヤで予定を立てていました。

しかし平日ダイヤと土休日ダイヤで行き先も違うとは混乱もおきそうなものですね…

時刻表を見て計画を立て直すと本来の予定より1時間遅れになってしまったため予定していた長浜鉄道スクエアなどがある長浜散策を泣く泣く諦めることになりました。

とりあえず終点の松井山手まで移動して駅員さんにPASMOの入場記録を消してもらいました。

木津行きは30分後だったのでマックで少し時間を潰しました。

松井山手以降の片町線は長いこと非電化区間だっただけにあって単線で西部分と比べるとどこか閑散としていました。

木津に到着し関西線に乗り換え1駅先の加茂でまた亀山行きの列車に乗り換えます。

山間を進みながら草津線の分岐駅の柘植に到着しました。

草津線に乗り換えます。

中間駅の貴生川に到着しここで信楽高原鐵道に乗るので少し寄り道をします。

時間があったので駅前を散策しましたが見事に何もありませんでした。

ようやく出発時刻が迫ってきましたので列車に乗り込みます。

貴生川では信楽高原鐵道の切符は販売しておらず駅改札付近にある乗車証明書を発券して有人改札を通ります。

運賃は信楽駅の駅改札で支払いました。

三重やここら辺の滋賀の甲賀は忍者が有名なので列車も忍者を全面的にアピールしたようなラッピングでした。

次の紫香楽宮跡駅は9.6㎞とかなり駅間があり初乗り運賃も400円かかります。

紫香楽宮跡を過ぎるとちょこちょこと駅があって5㎞で信楽駅に到着です。

たぬきの置物の信楽焼が有名な場所なので至るところにたぬきの置物が置いてありました。

鉄道グッズが売っていました。

向かいのホームには大量のたぬきの置物が!

折り返し時間はわずか6分だったので急いで切符を購入し貴生川に戻りました。

貴生川で草津方面の列車と対面乗り換えができるのでそのまま乗車 草津まで向かいます。

草津で新快速に乗り換え湖西線の分岐駅の山科へ向かいます。

湖西線は昔サンダーバードで駆け抜けた区間でしばらく乗っていないのでかなり久々の乗車でした。

堅田を過ぎると琵琶湖が差し迫ってきます。

高架なので琵琶湖線よりも琵琶湖をはっきりと観ることができ電車もいい感じのスピードで駆け抜けるので乗ってて気持ちが良い路線です。

終点の近江今津に到着 次の列車まで30分あったので駅付近を散策することにしました。

近江今津駅から歩いてすぐのところに観光船乗り場があるので琵琶湖を一望することができました。

言葉では言い表せませんが風情がありました。 穏やかな感じです。

駅近くの公園で青年の塔なる像がありました。

駅前ホテルの人工池に鯉がたむろう

琵琶湖は良い景色がたくさんありました。

琵琶湖1周サイクリングとかしたくなってきましたね

サンダーバードが近江今津を高速通過

さらに北に進み近江塩津まで目指します。

近江今津を出ると家がなくなっていき田んぼだらけで文字通りの田舎の風景になってきました。

全国でも2つしかないカタカナ駅のマキノ駅 もう一つはニセコ

近江塩津で米原方面の列車に乗り換え

近江塩津から北陸線に入り米原を目指します。下車する予定だった長浜を通り過ぎました。

米原に着いて時間が少しあったので米原から少し出たときに左側に見える鉄道総研の新幹線試験車両の展示を間近で見学しました。

また米原駅でレンタサイクルも行っているようです。
(レンタサイクルで琵琶湖一周する人はいるのだろうか…?)

紀勢線以来のJR東海区間に入り東海道線を東に進みます。

普通電車の大垣行きに乗りましたが大垣でそのまま特別快速の豊橋行きに種別変更しました。混乱しそうです。

で岐阜に到着です。

外せない用事があるので関東の自宅に強制帰宅し3日後に再び岐阜駅に来て切符の続きである高山線に乗ります。

自宅までの往復代が高くつきますね。
(行きはビジネスホテルよりは安いかな…?)

2日ぶりの名古屋の麺やはなび! 今回はDXのトッピング付き(1130円)を注文してみました。

名古屋に移動して麺やはなびで腹ごしらえをした後 名古屋駅の新幹線口にやってきました。

JR東海バスが運行している新東名スーパーライナーに乗車して東京へ帰ります。

乗車券は2日前に事前に購入していたのでそのまま乗り込みました。

土曜日なのかそうなのかわかりませんがバスは満席でした。

通路側を予約していたので窮屈さ少し免れたかな?とは思います。

名古屋から東京の霞が関まで約5時間の乗車でした。

足柄SAに停車中の新東名スーパーライナー

名古屋から5時間で東京・霞が関に到着


メトロの移動が多いので初乗りの170円区間の回数券を購入しました。
東京メトロの回数券は金額式なのでどの駅でも使うことができて乗り越しした場合もその金額の差額を払えば良いものでした。

無事自宅に帰宅し第2部終了です。

行程

費用

品物 値段
快活クラブ 1382円
マック 100円
セブン 102円
信楽高原鉄道 往復 920円
101円
まぜそば 1130円
移動交通費 154円
15日目 計 3,889円(累計 184,386円)

行程・費用は2019年3月当時のものです。

データ

切符進捗:鴻池新田→木津→柘植→草津→山科→近江塩津→米原→岐阜 293.4km
7305.6km/10725.2km 68.1%

累計費用:184,386円

第16夜に続く
訪問日
2019/03/09

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