京都府(伏見・宇治) 【長すぎる階段がある伏見桃山陵、お金の聖地 平等院鳳凰堂】日本全国47都道府県を巡る旅(31)

京都の南側である伏見と宇治を紹介していきます。

伏見

 伏見稲荷大社
千本鳥居で有名な伏見稲荷大社に夜訪問してきました。
 
最寄り駅は京都駅から奈良線で2駅の稲荷駅で駅からすぐの場所にあります。

神社なので24時間年中無休で入ることができますので夜遅く来ても問題ないです。

大鳥居を越えて大社までの参道を歩いていきます。

大社の右側を進んでいき千本鳥居の入口へときました。

灯りがなく真っ暗で不気味な雰囲気を醸し出しています。

 

鳥居のトンネルをくくっていきます。

写真だと明るく見えますが実際にはこう見えています。

小さい鳥居が無数にある無数の塚

おもかる石
 
石を持ち上げる前に願いを念じ
予想よりも軽ければ願いが叶い、予想よりも重ければ一層の努力が必要という不思議な石です。
 
面白そうなのでやってみることにします。
 
願い1 素敵な異性との出会い
生活に華を持たせるには素敵な異性との出会いが必須ということで願いを念じて石を持ち上げます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
重い…
 
どうやら素敵な異性との出会いは相当な努力が必要なようです。
 
願い2 大金持ちになる
最近カツカツでなんとかやりくりをしているのですが大金持ちになってしまえばそんな悩みともおサラバ!
 
いざっ 持ってみると
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うーむ
 
さっきよりは軽いような気がしなくもない
とハッキリとしない結果になりました。
 
少しは努力しないと大金持ちにはならないぞ
ということでしょう。
 
願い3 ちゃんりなと会う
最後の願いは声優の日高里菜ちゃんにイベントとかで会うことを願いました。
 
次はどうなんだ?と持ち上げてみると…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
軽い!
明らかにさっきよりかは軽くなっている
 
ということでちゃんりなには近日中に会えそうです。
→後にオンライン生配信ではありますがイベントに参加できるようになりました!
 
友人と一緒にやっていたのですが場所をお互い持っていた石を持ち上げてみると不思議と重さが違うように感じました。
 
どういう仕組みになっているのか分からない不思議な石でした。

今回訪問したのはほんの麓でさらに奥の稲荷山まで敷地は続いているみたいです。
 
今度は日中に来て奥まで攻めてみようと思います。
 

明治天皇 伏見桃山陵
明治天皇が眠っているお墓で元々 伏見城があったところを築造したものです。
 
JR奈良線桃山駅から歩いてアクセスします。

伏見桃山陵入口
アニメの修行とかでよく見るながーい階段が特徴的です。
階段の段数は230段となっておりマンションで例えると約10階分相当となっています。

長い階段を登りきると街が見えてきました。
絶景スポットとしても良いですね

奥の盛り上がっているところの地下深くにおそらく明治天皇が眠っているみたいです。
 

宇治

神社が乱立しており参道には多くの店が構えています。

平等院鳳凰堂

1万円の裏にある鳳凰や10円玉裏のデザインにも採用されている平等院鳳凰堂
600円を支払って敷地に入ります。

綺麗な朱色の柱と屋根にある黄金の鳳凰像が印象的な荘厳な建造物です。

別アングルから 中の見学は別料金を支払うことで見学可能となっています。

平等院ミュージアム 鳳翔館 境内にある博物館で入場料600円にはこちらの入館料も含まれています。
鳳凰像や菩薩像などの国宝が展示されています。
写真撮影厳禁なので直接見て国宝のすばらしさを目に焼き付けてきました。

アップで鳳凰像を撮影

 

 宇治抹茶
土質、地形などの自然条件に恵まれたことから宇治でお茶の栽培が盛んになったそうでそこから進化して宇治茶(抹茶)が生まれたみたいです。 詳しくはこちら
 
抹茶味の食べ物が好きなので現地に来たからにはとことん味わい尽くしてやる!ということで

抹茶の粉末がかかっているソフトクリームを購入しました。
ますだ茶寮の抹茶ソフトクリーム(400円)
 

他にも抹茶ラーメンという独特な料理も目につきました(笑)

もっとお手軽に抹茶味を堪能したい!というならば
JR宇治駅近くにある食品館アプロで抹茶お土産コーナーが堂々とありますのでここで様々な抹茶味を楽しむことができます。

僕は特に抹茶スイーツが好きなので
抹茶ラテと抹茶ようかんをセレクトしました。
 
舌が緑になるまで抹茶を味わい尽くしました。
抹茶が好きな人は食べ歩きや買いだめしても良いかもしれませんね

 

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