【2020年秋アニメ】戦翼のシグルドリーヴァ(シグルリ)の魅力について自分なりに語ってみる!

アニメ・声優
2020年秋アニメ 戦翼のシグルドリーヴァ (以下 シグルリ)を観ていて見事にハマってしまったのでシグルリについて記述しようと思いました。
 

 
アニメはdアニメストアで何回も観る人なのですがシグルリを100%楽しみたい!という思いから久々に円盤を買ってしまいましたね
 
※この記事はアニメのネタバレを含みます。
アニメを全話観てからこの記事を読むことをおすすめします。
 
※ここからは敬体と常体 混合して記述させていただきます。
あらすじ
突如として世界に出現した敵性存在・ピラー。その打倒のため、神は戦乙女、ワルキューレを人類に遣わした。
それから5年、各地でピラーとの戦争が続く中、日本の館山基地にひとりの戦乙女が転属された。世界に9人しかいない精鋭――ネームドワルキューレのひとり、クラウディア・ブラフォード。生真面目な彼女は、いろいろな意味で常識外の館山基地と、そこで出会った3名の問題児な戦乙女たちに戸惑いを隠せず……。
 
登場キャラクター
 
主要人物
クラウディア・ブラフォード

・主人公  だけどメイン4人のキービジュアルでは後方にいることが多い
 
・生まれはイギリスだが実家は北欧にある
 
・「シュヴェルトライテ」の名を持つネームドワルキューレ 損耗率99.9%から「死神」・「クラウデッド」などの通り名で呼ばれていた
 
・物々しい口調ではあるが抜けているところがある
 
・中々の食いしん坊 館山に来てから生魚を克服した。
 
・着任したては館山基地の独特の雰囲気に困惑していたが次第に郷土愛が芽生え館山とその人々を守るために闘うことを決意する
 
・代々飛行機乗りの家系であり、家族を尊敬していることから青い飛行服を着用している。(S級ワルキューレは服装が自由)
 
六車・宮古

・真の主人公と思うくらいアニメ本編で活躍する
 
・これと言った肩書はないが精神力の強さと勇者砲で単騎でもピラーとやりあえるほど強い
 
・アニメ本編でピラーの討伐数が一番多い
 
・シグルリ1の精神力の強さを持っている 折れない・泣かない・諦めない
 
宮古がいなければみんなどこかで詰んでたのがちらほら
 
・館山のある千葉県出身 家に道場があるいいとこのお嬢さんで家の教えを遵守している。
 
朝稽古とかお守り刀とか宮古に関するエピソードを作ってほしい
 
・毎朝4時に起床して薙刀の朝稽古に励む
 
・4人の中でぺたんこ(他三人はそれなりにある)だがそのことを全然気にしていない
 
・筆者ゆうひの最推しキャラ!
 
駒込・アズズ

・館山基地 第909戦術姫隊のリーダー しかしクラウが館山に着任した直後はクラウが指揮をとっていた
 
・「天才だからな!」というセリフを頻発する 自称ではなく本物の天才
 
・生活面は壊滅的にだらしなく宮古が甲斐甲斐しく世話をしている
 
・英霊機の改造などを行うので器用であるが人間関係などはえらく不器用
 
・胸は園香が一番だけど色っぽさはアズズが一番だと思ってる
 
・ツンケンしているけどめっさ人思いな子
 
渡来・園香

・館山基地の最年少ワルキューレ 軍歴は長く小学生の頃から軍人をやっている
 
・ネームド候補 なのでメイン4人の中でクラウに次いで実力がある(最終話で単騎最強になった)
 
・基本おっとりとしているけどアズズとかには毒を吐く
 
・スピード狂 常に先頭にいないと気が済まないので見た目に反して我が強い
 
・見た目は子供、体は大人
 
・4人の中で一番上下関係がしっかりしていて敬語を使い、距離感の取り方が上手
(クラウは出身地柄、宮古は使えない、アズズは使わない) 
 
・ひまわりの水やりがルーティン
 
・天塚・弥生のことを「お姉ちゃん」と呼ぶが実際は平凡な家庭の一人っ子(なぜお姉ちゃんと呼ぶようになったのかはSakura上で)
 
館山基地
司令
里見・一郎

・ゆるい司令
・40半ばくらいだと思ったら36歳と意外に若い しかも2025年時点で36歳なので平成生まれであるかもしれない.
・司令という立場であるが苦労人
・勝浦タンタン麺のカップ麺が好きそう
 
オペレーター

本庄・美智

・オペ子のリーダー的存在
・元自衛官で里見司令お墨付きの部下
・モスキート音はギリギリ聞こえる…?
・小説(Sakura上)を読むとアニメのときと違う印象でびっくりする
・ワルキューレ達から「本庄さん」、オペレーターの同僚からは「美智さん」と呼ばれている
・堀江さんにCV当ててもらうためにデザインされたキャラクター
 
和浦・野乃

・cvちゃんりな Twitterで宣伝してくれたおかげでこの作品を知った
・アニメ本編・現行コミカライズで誰にも名前を呼ばれていないし誰かを呼んでいるシーンがなかった呼称不明キャラだったが
円盤付属ブックレットにてこまっちゃんからは「野乃っち」、宮古からは「野乃ちゃん」と呼ばれている。
ワルキューレたちの呼び方は「宮古ちゃん」と名前+ちゃん呼びで呼んでいた
・Sakura下巻ではそこそこ活躍する
 
御厨・小町

・オペ子で最年少
・宮古から「こまっちゃん」と呼ばれている
・おつむが弱そうに見えるが管制官なのでお勉強はそれなりにできる
・小説には登場しないの代わりか園香覚醒エピソードで出番が多い
 
シールド隊
ロン毛・金髪・グラサン

・館山基地に所属する三馬鹿
・本名は不明
・ロン毛は29、金髪が28、グラサンが27
と20代後半である
・中の人が豪華 そして誕生日が中の人と同じ
里見司令と整備班長も中の人と同じ誕生日
 
整備班
整備班長

・戦闘機の整備に携わる人物 整備場は戦場だと言い張るくらいに仕事に誇りを持っている
・年齢は55歳と意外と歳はいっていないが貫禄はかなりある
・ワルキューレ達を機体名で呼ぶ それ以外のアダ名で呼ぶと気に入っている証らしい
(特にアズズとは英霊機の改造で相談することが多いので気に入ってそう)
 
その他のワルキューレ
天塚・弥生

・通称 姉御
・元ネームドワルキューレ(日本人初) 百里戦線で負傷してしまい降格した
・出身地は不明だが喋り方が独特
・円盤 第3巻の表紙に抜擢! キービジュアルにはいないがメイン4人+姉御のイラストもあるのでシグルリの中では重要な人物であることが分かる(園香の成長を助長させるキーパーソンだからね)
 
鈴原・くるみ、石動萌

・富士プライマリー作戦から登場した新米ワルキューレ
・百合百合しい関係
 
ルサルカ・エヴァレスカ

・欧州編の前日譚の主人公であるがアニメではOPと1話の冒頭でしか出てこない
・中の人とクラウの誕生日が一緒
 
リズベット・クラウン、レイリー・ハルティア

・クラウの先輩にあたるネームドワルキューレ
・お互い相性も良い
 
オーディン

・選ばれた少女たちに加護と英霊機を授けた神
・何かと意味深なことを言う
・クラウとの関係が幽遊白書で見た関係性だった
 
面白いと思った理由
キャラが魅力的
シグルリはキャラがとても可愛くて魅力的なのが作品の良さの一つになっています。
 

・天然クールで凛々しいクラウ
・おバカで元気で優しい宮古
・賢くて可愛いだけど不憫なアズズ
・あどけないけど実力がある園香
とメイン4人のキャラバランスが絶妙で4人の中で誰と組み合わせても見せ場があるというのがとても良い
お互いの短所を長所で補い合う関係性(特に宮古とアズズ)が素晴らしいと思いました。
 
一応クラウが主人公ではありますがエピソードによっては他の三人がそれぞれ主人公に見えるときがあります。 それだけ
キャラが立っているということです、
 
英霊機にまたがってピラーとドンパチやる描写ももちろん面白いのだが戦いの中で迫りくる試練を乗り越えて成長していくというのがテーマとして大きいのかもしれないですね
 
その他のキャラも見た目によるキャラかぶりはほとんどおらず、みんなひとりひとりの心情が分かりやすい作品なので回を重ねるごとにキャラクターの性格や個性が分かっていきます。
 
僕の好きなアニメのシンフォギアとかでもそうで
整備班長の「ここ(整備場)が俺たちの戦場だ!」というセリフに
前線(戦乙女)と後方(司令部・整備班)がいて前線だけが活躍するのではなくて後方でもそれぞれの役割を全うするという誰一人欠けてしまってはいけない全員が一つになって敵と戦い目的を達成する。 
最終的には館山基地ではなく欧州や各国の戦乙女が一丸となって富士を奪還するという熱い展開があります。
これがシグルリのキャラの魅力だと思います。
 
大人・モブが活躍する
僕が絶賛するアニメは子供だけじゃなくて大人もちゃんと活躍するアニメです。
シグルリはメインは若い女の子たちですがちゃんと大人にも見せ場はあったりします。
その活躍する大人たちなのですがほとんどが名前も設定されてないであろうモブです。
シグルリは女尊男卑な世界なので大人の男たちは自らの犠牲をいとわず勇敢に敵に立ち向かっていき戦乙女のために散っていきます。
 
その死にざまも雑に扱われるのではなくそのキャラに人生があったようにでも回想などでくどくならないように退場していきます。
 
お気に入りは
9話で精神的に衰弱しきった園香が英霊機に乗り込もうとするが前回の戦いがトラウマになっており機体に乗り込めず嘆いているときに「無理してくれるな…お園ちゃん」と現れたシールド隊のモブたち

これから死に行くのに清々しい表情をしていたのが印象的で園香は引き留めようとするがそれを振り払い男たちは戦場に赴いた.
 
それで男たちは園香の表情を見て
「見ろよ俺たちの女神が泣いている」
「地獄行きだぜ…俺たち」
「じゃあ!せいぜい地獄の入口を派手に潜ってやるとするか!」
カッコよすぎる!
 
しかもこの9話がリアタイ初視聴だったので余計に印象に残っています! 最後の最後までモブは漢でしたよ!
 
日常回・戦闘回といい感じに緩急がある
時には日常回、時には戦闘回と緩さと緊張感がバランスよく来るのが特徴です。
ずっと日常だとマンネリしますし戦闘だと陰鬱な感じになってしまいますしね
 
この尊い日常があるからこそ10話のクラウの闘う理由にグッとくるものがあり、宮古は普段はユルユルだけど戦闘では勇ましく闘いギャップを感じるのでキャラの魅力がマシマシで感じることができます!
 
 
キャラの日常を楽しみたいならコミカライズのノンスクランブルがおすすめです
戦闘シーンは一切なくアニメ本編を補完するようにシグルリの日常エピソードを描いています
 
何度も見返せるような小ネタが満載

何度も観返せるように制作陣の遊び心を感じるのがちらほらあります。
7話で出てきたシェリーカスクは実は1話に出ていたという画面を注視していないと気づかないようなネタも盛り込まれています。
 
小ネタ以外にも名シーンや名言などが聴きたい・観たいで何度もリピートして視聴することもあるので何度も観返そうと思います。
残念だと思うこと

・アニメ本編だけじゃキャラの背景が伝わりにくい

アニメ本編だけを観ているとなぜこのキャラは戦乙女になって戦っているというのが分からないのが残念

オリジナルアニメはアニメ一本で理解できるのが強みではありますがシグルリでは小説やコミカライズを読まないと今一つ理解できないのがオリジナルアニメとしての良さを少しだけ損ねているように感じます。

小説はすべて読破したからいえることですがRusalka上からの内容を1から順にやるとすべてが理解できて面白いのかと言われるとそうでもなく僕は館山基地を中心にキャラが活躍するというシグルリが好きなのでアニメを観るだけで話の展開が分かりやすくするようにしてほしかったなぁとは思いました。

・全体的に説明不足な感じが否めない

おじさんコメンタリーや制作陣のTwitterを観ないとこれってつまりどういうこと?ってシーンがちらほらとあったのが残念です。
 
例えば
クラウが搭乗するグラディエーターMk.Ⅱの武装であるテルヴィングは3発限りの魔弾で一発目はモンブラン・ピラーのコアを破壊するために使用していました。
 
そしてオーディンとの最終局面でテルヴィングを使用するのですが
「最後の1つを私に向ける気か…?」とオーディンが発言
ん? 2発目では?? そう思いました。
アニメ本編が始まる前に一発撃っているのか?とも考えましたが2発目をどこで撃ったのかを世界観設定・時代考証の鈴木貴昭さんがTwitterで答えていました。

11話で撃っている?? もう一回11話を観てみるとクラウの「押し通る!」と言ったところでした。
これテルヴィングだったの?? しかもカブトガニ・ピラーの雑魚相手に使ってますやん!
となりました。
2話で風の塔を突き破った「貫け!」も翼が出ていたのでそれかな?と思っていたのですが実はテルヴィングだったみたいです。
 
必殺技なんだから雑にしないでくれよ…と言いたいですがやりたいことを詰め込む!という制作陣が楽しんでアニメを作っているのはひしひしと感じてきました。
でも1クールで話をまとめなくてはいけないので説明不足にならないシーンを取捨選択をしてほしかったですね
小説版
シグルリでは前日譚小説が計4冊発行されています。
よりアニメ本編を楽しめると思います!
 
   
  
 
 
ざっくりとこんな話
Rusalka上:アニメで出てくるキャラクターがほとんどいない初期も初期のお話
Rusalka下:クラウやリズベットなど欧州組が活躍するお話
Sakura上   : 園香や姉御がメイン 日本の戦乙女 第一軍誕生までのお話
Sakura下   : 宮古、アズズの訓練生時代がメイン 、百里戦線など、てんこ盛りのお話
 
小説版を読むとよくわかること
Rusalka
・初期のワルキューレたちの奮闘
・ルサルカ・エヴァレスカの活躍
・クラウが戦乙女になった理由
・ピラー出現を知らせるギャラルホルンができた理由
・12話に出てきたクラウによく似た少女の正体
 
Sakura
・園香と姉御の関係性と日本のワルキューレの活躍
・オルトリンデ 沖田・桜という人物
・地獄の百里戦線の詳細
・宮古とアズズの馴れ初め
・本庄さんと野乃さんの館山赴任前の活躍
 
個人的に面白いのはアニメ本編に出てくるキャラクターが多いSakuraですね
(Rusalkaもシグルリという世界観を知るためには必読ですが)
読めばアニメでのあのシーン 感慨深いなぁ~ってなります!
 
個人的に好きなシーン

・クジラピラー戦後にクラウが「レッド いや… 宮古ぉ!」と叫ぶシーン 1話

・クラウの館山基地着任後 初戦闘でクジラの形をしたクジラピラーと闘う場面

・クラウが無線を入れて安否確認を行う。
「ピンク… アノニューム…」「レッド いや… 宮古ぉ!」とクラウが初めて宮古の名前を呼ぶ。 結果「はいはいはーい! アタシ宮古!」 元気な返事で宮古たちは無事で一安心。
・損耗率99.9%の死神クラウディアの通り名が覆された印象的なシーンでした。

・クリオネピラー戦後の海ほたるでのやりとり 2話


・1話ではちゃんと呼べなかったアズズと園香の名前をちゃんと呼ぶのでクラウと宮古・アズズ・園香の距離が縮まったシーン。

・クラウと宮古の拳合わせもグッとくる…!

・宮古が朝稽古シーン 3話

・クリオネピラーの襲撃で負傷した隊員を見送った翌日、宮古にとってはとても辛いはずですがいつ敵が来るか分からない状況なのでストイックに朝稽古を続ける宮古に感銘を受けましたね

・おさかなランドでのやりとり 5話

・日常シーンで好きなメイン4人と姉御でおさかなランドという定食屋で昼食をとるシーン

・アブラボウズに圧巻されながらもペロリと食べてしまうクラウ、さらに園香が残した丼にも手をつける食いしん坊ぶりを発揮している(笑)

・「嫁に来るか?」「毎日魚の骨をとってほしい」などユーモアを言っているのでクラウがいい意味で館山になじんできたのが分かる場面

・宮古とアズズの関係性を姉御が理解しているのが良い

・宮古とアズズの小競り合いが可愛らしい

・園香と姉御のために宮古が気をまわしていたので気遣いっぷりが優しい

・姉御の真意を知り「どういうことなの!? 答えて! お姉ちゃん!」と糾弾するシーン 6話

・作画・演出が映画なみに良くなるので何度も観返せる

・初見のとき本当に姉妹かと思ってしまった。(アズズが姉妹喧嘩と言うので)

・園香は闘ってみんなを救いたい、姉御は園香を戦わせたくないという善意のすれ違いなのでどちらの意見も共感できるのがミソ

・宮古が逃げ出す園香を引き留めて優しく抱擁して園香が大泣きするシーンでやられてしまう

・お姉ちゃんの嘘つき…! 7話

・園香と姉御がようやく和解したのに姉御が帰らぬ人になってしまって「お姉ちゃんの嘘つき…!」という言葉で悲しくてやるせない

・帰ってきたという安堵の表情から一瞬で絶望の表情に変わる上げて落とす演出が憎いぞ

・戻ってきたのがペンダントというのも切ない

・宮古が「秘密基地ー!」とはしゃぐのを見て野乃さんが「ほんとバカ…」と呆れるシーン 8話

・館山基地がピラーの勢力圏に入っており、富士プライマリー作戦の失敗で身も心もボロボロな状態に陥っており絶望的に思われたが鋸山に臨時の基地設備を用意していたことが明らかになって宮古がはしゃいでいたのを見て野乃さんが呆れかえっていました(笑)

・宮古としてはこの絶望感のなか一筋の光が見えたのでみんなを元気づけて和ませようとしたのかもしれませんね

・園香の覚醒シーン 「お姉ちゃん 大好き」 9話

・お守りに入っていたのが「甘えんなバカっ!!」という紙切れでシンプルだけど姉御らしく園香の成長を助長したのが心地よい

・姉御の「甘えんなバカっ!!」3段活用 同じ言葉だけどどれも違った意味に聞こえてくる

・園香の狂いっぷりにこまっちゃんがドン引きしていたのがじわじわとくる(笑)

・色々あったけど園香はやっぱり姉御のことが大好きなんだな~と再認識させられた

・クラウがオーディンに問いかけるシーン
9,10話

・9話と10話の最後でクラウがオーディンに向かって問いかけるシーン

2つの共通点としてクラウが失われた命と生まれた(生きている)命があるということを認識する

違う点は9話で闘う意味に気付き始めて10話で館山の場所とそこにいる人々を守り生きたい…!と戦う理由に確信がついたという対比があるのが良い

・クラウが涙を流してる姿を見て年相応の娘だと思いたくなかったと里見司令が現実逃避をしていたけどすぐに「あの涙のためならなんだってできる!」と躍起になるのがまた良い…

・10話の宮古とアズズのやりとり全般 10話

・すべてが尊い(特に野島埼のベンチでのやり取り)

・張りつめていたせいで仲たがいしちゃったけど宮古の説得により結局お祭りに行っちゃうアズズが可愛い

・お祭りシーンで終始笑顔な宮古が素敵

・初見のときはどっちかもしくは両方死んだらどうしようとドキマギしていたけど最終決戦で生き残って良かったねってなる

・最終決戦の出撃シーン 11話

・おなじみの壮大なBGM(戦翼のシグルドリーヴァというタイトルそのままのタイトル)でお着替えシーンからの挿入歌でスピラ・スピカの「ほしのかけら」が流れる

・イントロで整備員たちとハイタッチするのが良すぎる…

・出撃を不安な面持ちで見守る館山の人々に対して勇ましい敬礼で人々に希望を持たせるシーンが本当に素晴らしい

・オーディンに対して
なんで相談してくれなかったの?と投げかける宮古 12話

・最終話冒頭で力の差を見せつけるオーディン
しかし「それがどうした!」と強気な宮古 その後スヴァルト・ワルキューレを倒し、トールを倒し、そして宮古が1話のクジラピラー同様 お守り刀で富士プライマリーピラーのヴァンドランデを一刀両断!で観ていて気持ちよかった
 
・アズズのHe100の銃口がオーディンの照準を合わせ、負けを悟り「私とお前たちで何が違ったんだ…」とオーディンが問いかけると「ひとりで…ひとりで背負い込まないで相談してくれたら良かったのに…」と嘆く宮古 仲間を殺しまくった黒幕にそんな慈悲深い言葉を言える宮古の優しさが感動的
 
・それを聞きオーディンは「愚かな娘だ…僕は優しいお前がずっと苦手だった…」と宮古を避けていた理由を話し観念して死を受け入れて綺麗に闘いが終了
 
・宮古のアドバイス通り「実は○○で悩んでいてな」と相談するオーディンを想像するのも嫌ですけどね(笑)
 
 
シグルリについて自分なりに語ってみましたが全話をまた一気見したいと思います!
(円盤を購入するほどのめりこんだ作品なので)
2期だったり前日譚の小説の内容を映像化されたりするのを期待しています!!
 

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