【結局どっちが良い?】 ずっと出社勤務とずっと在宅勤務を経験して思ったことをまとめてみた

考え・学び

こんにちは!

ゆうひ
ゆうひ
 
 
 
コロナ禍前は自宅で作業ができなかった

筆者ゆうひでございます!

昨今 もはや一般的となった在宅勤務(テレワーク) 新人研修は毎日 オンラインで家にいながら受講していました。
そこからプロジェクトに配属されてしばらくは出社はほとんどなくほぼほぼ在宅勤務でした。
でもコロナ禍前って毎日会社に行って家に帰ってってことしかやってないという話を聞いて在宅勤務に慣れ切った自分からするとよく毎日行けるなぁ
と思っていましたが筆者ゆうひも一時期 プロジェクトの都合で毎日会社に行くようになってそしてまたまた感染拡大により週5で在宅に再びなりました。
 
今回は毎日会社に出社していた時期と毎日在宅勤務していた時期が存在した経験から

会社に出社するのと在宅勤務どちらがいいのか筆者ゆうひが思ったことをまとめてみました。

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出社ルーティン

【子供部屋おじさん】しがない社会人1年目の平日1日ルーティン
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在宅ルーティン

出社

出社というのは従来の朝起きてスーツに着替えて電車に乗って会社に行くことです。
 

・会社で働いてる感が出る

・質問とかしやすい

・嫌でも仕事ができる

いいところ
・会社で働いてる感が出る
いいところとしては当たり前ですが会社で働いてるという実感がわきます(笑)
在宅だと会社で仕事している感がホントにないんですよね
プライベートでもモニターに向かってカタカタと文字を打っていて仕事もそんな小難しいことはやっていないのでプライベートも仕事も遜色なく感じてしまいます。
 
・質問とかしやすい
あと会社に行くと同じくそこの会社で働いている人と対面で会ってコミュニケーションを取るので
質問がしやすいです。
在宅での仕事の進め方に慣れすぎて不便とは思わなくなりましたが在宅時に質問するとチャットで状況を説明したりしなければいけない場面があるので、その点 パッと分からないことをすぐ解決できるのに適しています。
 
・嫌でも仕事ができる
人がいるということは仕事をしていないと「サボっているのではないか?」と思われるので人は一生懸命に仕事をします。
気分がいいときでも悪いときでもオフィスにいけば仕事をしなくてはいけないので仕事が進みます。
 
長年、オフィスに赴いて仕事をしてきたおじさん達の意見で在宅勤務は集中できないから仕事がはかどらない というのをよく聞いています。
 
公私のスイッチを切り替えたり、人とのコミュニケーションを取りたい場合は出社という行為は悪い物ではないと思います。
 

・通勤ムダ

・QOLが低い

・何かとお金がかかる

・堂々とサボれない

・明日も仕事に行かなければならないと憂鬱になる

わるいところ
・通勤ムダ
労働の諸悪の根源 通勤です。
職住近接だと通勤時間はかからないですが筆者ゆうひは片道1時間半弱くらい通勤にかかるので会社に行くということだけでも
物凄い体力と気力を必要としています。
 
電車が渋滞を起こすで有名な京王線を利用しているので、混雑と通勤時間を少しでも短くするために朝早く起きて会社に向かっています。
毎朝 なぜ俺は電車に乗って会社に行っているのだろう?と自問自答していました(笑)
 

なら会社の近くに住めい!

と意識高い方々のツッコミが来そうですが、私の会社はプロジェクトによってコロコロと仕事する場所が変わるのでなかなか職住近接がやりにくいというのがあります。

 
通勤時間 何もしないでぼっーとしてるわけではなく少しでも自分の身になることをしようと思って本を読んだりブログを執筆したりして過ごしていますが
本を読むにしてもブログを書くにしても自宅の方が捗るので通勤時間はないに越したことはないです。
・QOLが低い
出社していると平日のQOLが非常に低いです。
私、筆者ゆうひだと通勤時間に3時間弱、お仕事で約8時間なので11時間は実質仕事していることになります。
19時に帰宅し23時半から0時の合間に就寝するので自由時間は4時間半ほど、その4時間半でもお風呂入ったり、ご飯食べたり、ブログを書いたりするのでもっと時間がないです。
 
在宅勤務のときは朝に10分部屋掃除をするルーティンを取り入れていましたが出社しているとそんな余裕もなく、起きたらすぐに会社に向かわなければなりません。

そんな生活をしているもんだから生きている実感が薄いんですよね…(笑)

日々の記録として1日1行か2行の気づいたことや喜怒哀楽を記す日記をつけているのですが平日だと今日なんかあったけ?と1日を振り返ったときに何も発見がない1日もしばしばあります。

 
心に余裕がないと遊びや趣味は生まれないとはよく言ったものです。
・何かとお金がかかる
お金を使うことに罪悪感を感じるくらいに普段の生活にお金を使わない筆者ゆうひにとっては出社はかなりお金のかかる行為だと感じます。
まず昼食代がかかるのがたまらなく嫌です(笑)それくらい出せよ!とヤジが飛んできそうですが在宅勤務だとその辺にあるものを適当に食べれば
タダでご飯が食べられますが、出社だとイチイチご飯をかったりしなければならないのでお金がかかってしょうがないです。
(たまに家からサトウのご飯とかツナ缶とか持っていきますけどね(笑))
 
あとはYシャツやスーツ・ローファーを着用するのでクリーニング代がかかります。
Yシャツ・スーツはクリーニング代で済むのですがローファーなどの靴は完全な消耗品で毎日履いていると傷んでくるので定期的に買い替えなければなりません。
必要経費だからしょうがないじゃん!と割り切れればいいのですが在宅だと家で過ごしている格好・裸足で仕事しているのでコストは全くかからないってのを知っていると無駄なお金に思えてきます。
 
あまり機会はないですが、出社すると飲み会に誘われたりして思わぬ出費がかかることがあるので出社するだけでもドンドンお金が消えていきます。
 
・堂々とサボれない
出社だと堂々とサボれないですね
サボれないことはないですがせいぜい席を外して10分弱トイレの個室にこもるくらいしかできないです。
 
座席でチョイっとTwitterをやるかぁとポチポチはできないです。
 
なので昼休み以外は息抜きの時間がないので15時を過ぎると集中切れちゃうんですよね
 
サボると言ってもそんなに長い時間ではなくコーヒーブレイクでのちょっとした時間なのでサボるのも時たま大事なことです。
 
・明日も仕事に行かなければならないと憂鬱になる
しかし良くも悪くも人間というのは慣れる生き物で最初はつれぇつれぇ…と思っていた会社に毎日出社するという行為も
日に日に体と心が慣れて行って始めたての頃に比べたら憂鬱感は少なくなったような気がします。
今、またフルリモートになってしまったのでまた毎日出社せい!って言われたらリハビリに時間がかかりそうです…(笑)

在宅

続いて在宅勤務です。
筆者ゆうひは在宅勤務推進派です。
 

・平日でもQOLが高い

・お金がかからない

・サボってもバレない

・ギリギリまで寝れる

・自分が作業しやすい環境で仕事ができる

いいところ
・平日でもQOLが高い
通勤時間がないなどいい所は多くありますが一番のいいところは平日でもQOLが高いことです。
出社が毎日続くとQOLが低いと書きましたが筆者ゆうひの場合通勤時間が無くなるということは3時間近くの時間ができることになります。 さらに通勤によって体力が奪われないので仕事が終わっても元気な状態でブログを書いたり、散歩したり、声優番組を観る余裕と気力があります。
 
平日でも自分の時間が確保しやすくなり、結果QOLが上がって満足した日々を送れます。
 
・お金がかからない
在宅勤務だとほとんどお金はかかりません。
強いて言うならエアコンとかの電気代ですかね
お昼ご飯もその辺にある余った食材で自炊ができるのでコンビニや外食で無駄にお金を使うことはなくなります。
 
スーツもクリーニングに出す必要はなくなるので被服にかかる費用は0
飲み会にも誘われなくなるので交際費も0になるのでお金を貯めるという観点からは素晴らしい勤務体系です。
・サボってもバレない
在宅勤務は自己管理がものを言うので仕事するペースも自分で決めることができます。
ようは顔や姿が見えていないのでサボってもバレません。
 
ちょっとお仕事に疲れたなぁと思ったらスマホを開きTwitterで情報収集したり、Youtubeで10分弱くらいの動画を1本見たりとで軽く息抜きをしています。
 
ただしサボりすぎると後々困るのは自分ですのでサボる際は仕事と休息のバランスを見極めてサボるようにしましょう
 
・ギリギリまで寝れる
自分は朝ルーティンというタスクがあるのであまりやりませんが就業時間ギリギリまで寝ることができます。
日本人はどうやら慢性的な睡眠不足らしく仕事のパフォーマンスを発揮しづらい傾向があるみたいです。
 
かく言う筆者ゆうひは出社時は6時に起床して会社に行っていて、お昼を食べた13時〜15時は毎日本当に眠くて眠くてしょうがなかったです。
 
在宅勤務となると睡眠時間が1時間長く7時まで寝れるので睡眠時間を確保出来て昼下がりの時間も眠気を感じることなく仕事ができるので単純にパフォーマンスが向上しました。
 
これもQOLが向上した要因になっていると思います。
 
・自分が作業しやすい環境で仕事ができる
自分の持っているモニター、キーボードで仕事ができたり、集中できる音楽を聴きながら作業ができるのも在宅勤務の強みです。
モニターやキーボードは初期コストが非常にかかりますが、毎日使用する仕事道具として考えるとお金をかけても損はないものだと思っています。
むしろ良いモニターやキーボードを使うことによって仕事が捗ってとても気持ち良く仕事を進めることがてきます。
 

筆者ゆうひが使用しているEIZOのモニター
27型なのでシングルディスプレイでも作業がしやすいです。
 

東プレ REALFORCEのキーボード
英語配列で最初は苦戦しましたが慣れると英語配列で打つ方が早いほど快適にタイピングができます。
 

筆者ゆうひはモニター、キーボードを設備投資しているほか(会社の仕事以外にもブログ書いたりしているので)スタンディングデスクを利用しており、座りすぎによる健康リスクをや眠気を軽減したり集中力を高められたりします。

自宅ではスタンディングデスクの導入が難しかったので机の上にそのまま置ける

卓上スタンディングデスクを利用しています。

 
オフィスでも自分の仕事が捗る環境作りが出来ればいいのなぁと思っています。
 
・働く場所に制限がない
これは在宅勤務というよりテレワークですね
か会社に出社する必要がないのであれば別に自宅以外で作業してもいいわけです。
 
しかし筆者ゆうひの会社ではセキュリティの観点から原則自宅以外での作業は禁止になっているのでできないのが残念です。
転職してどこでも働いてOKの会社に入って働きながら全国を転々として行きたいですね

・自己管理できないと絶望的

・運動しなくなるので太る

・定期持てない

・会社員の自覚がなくなる

わるいこと
在宅勤務もいいところばかりではなく悪いところもあります。
・自己管理できないと絶望的
個人的には感じてはいないですが在宅勤務は自己管理ができないと絶望的に辛いです。
会社に出社するのが当たり前だと思っていたおじさん世代が在宅勤務したときの言い分としては、
家にいるとテレビを見てしまうので仕事に集中できない
家にいるとメリハリがつかないので集中できないと愚痴をこぼしている方もちらほらいました。
コロナ前の筆者ゆうひもそういうタイプで、自宅にモニターやキーボードなどの設備がなく、部屋もモノで溢れかえっていたので集中できない環境でした。
 
でも強制的に自宅で作業しなければならないという状況下で少しずつ作業環境を整備していって自宅でも集中できるようになったので結局は「慣れ」が大きいですね
 
・運動しなくなるので太る
出社って辛い行為ですが自然と体を動かしていたんだなと思うくらい家で仕事をしていると運動をしないので油断すると体重が増加していきます。
 
自然と体を動かす時間がなくなってしまったので終業後に意識的に散歩する時間を設けています。
 
通勤時間はなくなりましたが通勤時間の代わりに運動する時間になりました。
前々から自宅周辺を散歩しまくっているのでもうネタ切れです(笑)
 
身体面でも精神面でも安定するために終業後または始業前に軽く散歩することをおすすめします。


一週間の歩数計 意識的に散歩とかしないとホントに動かないです。

・定期持てない
筆者ゆうひの勤め先の規定として出社しなくなると通勤手当がなくなり代わりに在宅手当が出ます。
通勤手当が無くなるので定期も解約しなくてはいけません。
定期がないとどこへ行くにしても電車賃がかかるようになり、出不精がさらに加速します。
 
でも最近定期を持ったとしても定期圏内で行きたいところもないですし、プライベートで電車乗るにしても空港や新幹線駅に向かうときと用途が限られてきているのでデメリットが薄れつつあります。
 
・会社員の自覚がなくなる
出社のメリットの会社で働いている自覚があるのと真逆です。
入社してから1年が経とうとしますがずっと家に引きこもって作業をしていたので自分が会社員として働いているという実感が持てないです。
 
別にそんなこと気にしなくて良いのですが
出社している人より社会経験が乏しくなっていないかちょっと心配になったり、
コミュニケーションやチームメンバーとの連携が減少するので仕事のやりがいが出社のときと比べて少ないなぁと思うことはあります。
 
私の場合、平日でも休日でもモニターに向かってカタカタとキーボードを打っているので仕事している感があまりないですね
(お給料をくれるならそれはそれでOKですが(笑))
 
 

結論から言うとそれぞれのいいところと悪いところを補い合う出社 2日、在宅3日が一番バランスが良い勤務体系だと思います。
 
ずっと出社してると通勤が辛いですし、
ずっと在宅だと運動しなくなったり、いざ出社するとなると社会復帰?が難しくなるでそれはそれで辛いですからね
 
バランスが大事です。
 
ゆうひ
ゆうひ
もう毎日出社して仕事ができない体になってしまいました。

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