千葉県 おもしろ半島ちば 房総半島一周ドライブ! 日本全国47都道府県を巡る旅(18)

旅行

前置き(興味ない人は読み飛ばしてください)

すっかり旅行自粛モードに入ってる世の中ですが僕はある人物にこの47巡旅の千葉編の約束を取り付けました。
 
その人物は現在社会人のバンドリと野球が大好きな大学のゼミの先輩です笑 
 
ではその様子を会話形式でご覧下さい
ゆうひ

前からこのパンチョって店行ってみたかったんですけどなかなか機会なくてですね~

バンドリキャラを描きながら

先輩

へぇそうなんだ~ 確かにメニュー見るとボリュームありそうだしね

ゆうひ

先輩 またやらしい絵でも描いてるんっすか?w 見せてくださいよぉ

先輩

その絵うpしてるから後で観ろ!

ゆうひ

まっ それは置いといて先輩に頼みがあるんですけど

先輩

ん?

とつらつらと僕は47巡旅の概要を話し始めました。
 
ゆうひ

実は今 こんな企画していまして…

ちなみに先輩はこのブログの存在を知っています。
 
ゆうひ

というわけでいずれ千葉も周る予定でそん時に車出して同行してもらえませんかね?

先輩

おいおいw それ先輩を足に使うってことだよなぁ?w

っていう感じに先輩を千葉編の取材をするときに同行するように頼みました。
 
千葉県民で地元千葉を愛してると言ってた先輩だったのでこの機に千葉の観光伝道師としてスカウトしました。(このブログネームバリューないけどね笑)
 
先輩は即決で
先輩

面白そうじゃん!笑 言うて俺あんま千葉観光したことないし いいよ!

 
と承諾してくれました!
 

房総半島ドライブ

集合場所は九十九里浜に近い大網駅にしました。
自宅から一番早くついても7:36でした。
 
待つこと8分 
先輩がやってきました。
 
車の保険の関係から
先輩が常に運転
僕は助手席であれこれ指示をする
って形にしました。(もちろん計画は僕が全部やったので)
 
九十九里浜
大網から東に向かって九十九里浜へと来ました。
 
天気は概ね晴れでドライブ日和です!

九十九里浜の一松海岸へとやってきました。

広大に広がる砂浜 キラキラと輝いていました。

先輩

何かいい感じの棒ない?

と先輩は木の棒でバンドリのバンドの一つであるafterglowの砂文字を執筆し始めました笑

Afterglow の砂文字(先輩 筆)
養老渓谷
中房総に入り養老渓谷へ
 
養老渓谷自体広いエリアなので駐車場はたくさんあります。
ゆうひ

無料だけど渓谷まで歩く駐車場と
有料だけど渓谷まですぐの駐車場どっちが良いですか?

 
先輩

歩くに決まってんでしょ!

 
と即決で少し外れた無料駐車場に車を停めて渓谷へ向かいます。
 
この無料駐車場から養老渓谷までアップダウンが激しいので体力がある人向けですね
養老川に架かる思案橋
 
養老川を望みます。

遊歩道に入り渓谷をじっくりと見ることにしました。

石畳を渡ります。
この先はキャンプ場に繋がっています。

いい感じに濁っていますね 魚はいなさそうでした。

Y.O.L.Oの砂文字(先輩 筆)

いすみポッポの丘
養老渓谷から少し東に移動していすみポッポの丘に来ました。
 
前から行きたいと思っていましたがアクセスが悪いから渋っていましたが車で移動してるからって理由で来ました。
 
先輩も少々鉄道に興味あるみたいなので僕の自己満足にならずに済んで良かったです(^-^;
 
リニューアルされたらしく以前まで駐車料金は無料だったが車両維持のため1000円を徴収されるようになったらしいです。
千葉モノレールで使用されていた車両
モノレールで使用されていた車両を保存しているのは珍しいですね

10t入換動車が牽引している貨物車に乗ってみました。50mだけ移動してみました。

貨物車の中はこんな感じ

大山ケーブルで使用されてた丹沢号 ケーブルカーが保存されてるのも珍しいですね

かつて房総を走った主力車両たち
一番左の183系以外後ろ側はちょんぎられていました。
 
先輩

懐かしいなぁ 昔走ってたよ これ!

ゆうひ

昔はこれしか走ってなかったですもんね~

ブルートレインの客車24系の内部
入る前にハイケンスのセレナーデがチャイムで鳴っていました。
一度で良いから乗りたかったですね
ディーゼル機関車のDE10-30号機
マスコットキャラクターの下総おうみちゃん
もう一人の上総いすみちゃんというキャラがいるのですが
そのキャラがバンドリのキャラとそっくりらしくて先輩大はしゃぎしてました笑
かつて久留里線で使用されていたキハ38
千葉は気動車王国と呼ばれていましたが今や気動車は中房総の久留里線、小湊鉄道、いすみ鉄道しか走っていません。
こんな感じの道を延々と進む
菜の花が綺麗ですね
勝浦タンタン麺

最初、鵜原駅の裏側にある えびね という店に行く予定でしたが長いこと休みらしくしぶしぶ勝浦市街まで戻りました。

で中華料理屋のあまからやというとこで勝浦タンタン麺を食べることにしました。

先輩

ふぅやっと一息つけた さっ絵を描こう

ゆうひ

多忙だなぁ…

と先輩は趣味のお絵かき 僕はブログを執筆しながら担々麺を待っていました。

そしてこれが勝浦タンタン麺です。
血みどろ色の真っ赤なスープが特徴的ですね
 
さっそくご賞味してみました。
お味は担々麺というよりかはラー油風味のラーメンでしたね
 
辛いと聞いていましたがそれほど辛くはなくススッーと食べることができました。
 
店によって味が異なると思うので機会があれば他の店も訪れてみたいです。
かつうら海中公園
トイレに寄りたいってことで博物館や展望台は閉館していますが有料駐車場に車を停めてトイレに行き海中公園の砂浜を散策しました。
 
ビューと風が吹くと
 
ゆうひ

痛い痛い!

先輩

いってぇー!砂塵の大竜巻かよ!

 
砂が思いきり顔に当たりました!

顔をガードしながらなんとか海辺にたどり着きました笑

先輩曰わく房総の海は勝浦が一番綺麗だ
 
と豪語していましたがまさしくその通りで海は澄んでいました。
展望台では海の様子を見ることができますがこのときは閉館していました。
 
遠目で展望塔を見ながら後にします。
 
野島崎
 
勝浦から鴨川、白浜をすっ飛ばして房総半島最南端の野島埼へ
 
車を降りてみるとブワッーと強風が吹き荒れていまして激しく波うっており波しぶきがこちらまで来ました。

野島埼灯台

房総半島最南端の石碑
絶景ポイント
朝日と夕陽の見える岬
岩肌の上にあって風を遮るものがないので一番風を強く感じ自分の身体を安定させるのがやっとでしたね
 
先輩

波激しすぎん?笑

と先輩 磯の方へ向かいました。
写真だと分からないと思いますが面白いくらいに激しい波がザバンザバンと波うってました。
動画を撮っておけばよかった…
 
鋸南
野島埼にいて時刻は16:15 最後の目的地の鋸山を目指しますが着く頃にはギリギリ日没してるかしてないかの瀬戸際でした。
 
なんとか間に合わせようと安全第一でかっ飛ばします。
 
海岸沿いではなくて安房グリーンラインという山間の道をひたすら走ります。
 
広い道で走りやすかったみたいで野島埼から南房総市の一番北の岩井まで30分で走りきりました。
 
しかし国道127号線に入った瞬間に渋滞にハマってしまいました。
 
渋滞にハマってる間でも太陽は刻一刻と沈んでいきます。
 
そこで僕は国道からそれる脇道に入るように先輩に指示しました。
Google mapと睨めっこしながら車一台通れるか通れないかくらいの狭い道を走りスムーズに鋸山の駐車場にたどり着きました。
 
でも係員さんが現れて 今日は終わったよ
と淡々と知らせてくれました。
 
先輩

おいぃ! 終わってるよぉ!

ゆうひ

渋滞なくても間に合いませんでしたね(^-^;

 
鋸山にある日本寺は17時までで今の時刻が17:30でした。
 
鋸山をメインスポットに仕立て上げていたので入れないのはショックが大きかったです。
せめてものということで海岸に降り立ち沈みゆく夕陽を眺めました。
 
終盤
すっかり日が落ちでもまだまだ距離があります。
夜になったからかシリアスな話が多くなっていました。
晩ご飯は君津の回転寿司でしたが
皿ごとに値段が違う店だったのでほいほいと注文してたら財布が寂しくなる!と思いセーブしました笑
先輩はガツガツ食ってましたね笑
君津からは車線も多くなりスイスイと進みます。
マックのポテトをつまみながら次はどこに行こうか話し合っていました。
そして22時 15時間ちょっとかけて千葉中央駅に到着 
最後LINEで
ゆうひ
ゆうひ

今日は先輩のために色々考えたんっすよ こんな先輩思いの後輩もって幸せですね!

先輩
先輩

ナビやら会計で色々やらかしてるのに何が先輩思いの後輩をもって幸せですね?みたいなことよく言えたもんだな!

先輩
先輩

心の中で100回は突っ込んで101回目でちゃんと突っ込んだわ!

と手痛い突っ込みを入れられました笑
 
最後のは恩着せがましい冗談でしたが忙しい中 ずっと運転してくれた先輩に感謝ですね! 
訪問日
2020/03/21

まとめ

費用

いすみポッポの丘 駐車料金

1000円
あまからや 勝浦タンタン麺750円

ルート

大網駅→九十九里浜 一松海岸→養老渓谷→いすみポッポの丘→勝浦 あまからや→かつうら海中公園→野島崎→鋸南 海岸→千葉中央駅

朝7:45に大網駅を出発して夜22時に千葉中央駅に到着しました。

房総半島を一周するには丸一日かかるということが分かりました。

良かったらX(旧 Twitter)のフォローよろしくお願いします!

最新の記事をいち早くチェックできます→

コメント

タイトルとURLをコピーしました