最長片道切符の旅 第19夜(姫路→相生→岡山→津山→新見→倉敷→松永)

旅行

実況

2泊お世話になった祖母の家を後にしていよいよ本格的に中国地方を周ります。

姫路までは未乗路線の山陽電車で行きました。

高速神戸にて飾磨にて 乗りつぶしのために網干線のほうに乗ります。
山陽網干駅 関西私鉄のローカルターミナル駅にありがちな感じでした。
飾磨に戻って山陽姫路駅に到着しました。

いつも仮眠するために真夜中の1時頃にしか来たことがなかったので日中の姫路は新鮮でした。

山陽電車で乗っている途中の車窓で過去に営業していた姫路モノレールの橋桁を発見しそれを撮影しました。

姫路モノレールの駅跡が手柄山にあるらしいのでいつか訪問したいですね

山陽線を西に進みます。

遅延していて姫路を6、7分遅れで発車して車内は混雑していました。

20分で相生に到着し山陽線を代表する黄色一色の列車に乗り換えます。

相生~岡山は混雑することで有名で当然のごとく座ることはできませんでした。

座ることはできませんでしたが車両後方に荷物置き場?みたいな台があったのでPCを広げてスタンディングデスク代わりにして作業しました。

でも台の位置が低かったので腰が痛くなりましたね(笑)

もくもくと作業してる間に岡山に到着しました。

もーもたろさんももたろさん♪

次に乗るのは津山線の快速ことぶきです。

主要駅しか停車しないので普通列車よりは早く津山に着きます。

それでも1時間以上はかかりますが結構スピードを出しています。

津山駅前C11が展示されている。

くまなくたびにゃん

最長片道のルートから少し外れて姫新線で一駅の東津山へ移動

東津山駅に戻ってきました。姫新線と因美線の2路線が走っているのですが

東津山駅から歩いて10分弱のところにホルモンうどんの店の橋野食堂でホルモンうどんを持ち帰ります。

持ち帰りだと10円高くつきますがなんせ津山での滞在時間が1時間半と決まっていて津山駅近くにある津山まなびの鉄道館も観たいのでその時間を捻出するために持ち帰って次の乗る姫新線の車内でゆっくり食べようって算段です。

津山までの約3㎞ 40分をひたすら歩く

入口近くの蒸気機関車C57型68号動輪

橋野食堂を出てきっかり40分 津山まなびの鉄道館に到着しました。
観る時間は30分もないくらいでしたが十分楽しめました。

過去の特急車両の模型がそろっています。

様々な種類の切符がありました。最長片道切符で使用されている出札補助券もありました。

行き先表示 今は高速バスに気圧されている中国ローカル線ですが過去には多くの急行が
運行していて華があったようです。

駅名表示 国鉄時代の昔ながらのフォントですね

近くに車庫があります。気動車天国でした。

津山まなびの鉄道館内のジオラマです。

津山駅を中心として作られています。

津山に乗り入れない車両もあったのでオンパレードでした。

ローソンの看板も作り込まれていました。

旧津山扇形機関車庫で過去の列車が並んでいます。

姫新線内で持ち帰ったホルモンうどんを食べます。ホルモンがとても柔らくて美味しかったです。
今度食べるときは店内でアツアツのを食べたいですね

姫新線で新見に来ました。

津山と違って駅前にこれと言ったものがないので下車して少ししたら伯備線の列車に乗り込みます。

倉敷に来ました。

倉敷は美観地区が有名な観光スポットです。

夜だったのですが夜の街並みもなかなか趣がありました。

美観地区はグルメが充実していてパフェが美味しいとの噂でなので甘いもの好きとしては
昼間に行って食べてみたいものですね

快速サンライナーで一気に福山に向かう

本日の宿の最寄り駅の松永駅に到着
本日はこの駅で終了です。

駅近くにあるビジネスホテル大善

ネットカフェでもいいと思っていたのですがキャンセル料が必要な日になってしまったので宿泊することになったのですが部屋が広々とした和室でこれで4500円は安かったので満足しました。

行程

費用

品物 値段
移動交通費 1790円
吉備之国くまなくおでかけパス 1980円
ホルモンうどん 800円
津山まなびの鉄道館 300円
セブン 26円
19日目 計 4,896円(累計 210,664円)

行程・費用は2019年3月当時のものです。

データ

切符進捗: 姫路→相生→岡山→津山→新見→倉敷→松永 349.7km
8822.5km/10725.2km 82.2%

累計費用:210,664円

第20夜に続く
訪問日
2019/03/15

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