【本当に行きたいところ?】行きたいお店や施設ほどGoogleMapの低評価の口コミを参考にすべし!

筆者ゆうひの主張
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目的地の場所を探したり、ナビをしたりとGoogle Mapなしではまともに旅やお出かけがままならないほどヘビーユースしているわけですが、Google Mapの特徴としてお店や施設の評価や口コミを閲覧することができます。

0~5.0までの評価で5.0に近ければ近いほど素晴らしいところだ!と思いがちです。
評価が4.0以上ともなると良い口コミであふれており余計にそのお店や施設に行ってみたくなってしまいます。

だが しかし!

 

 

 

 

本当にその店 行きたいところですか?

SNSや口コミで評判があるからと言って必ずしも自分の価値観とマッチするわけではありません。

そういった好意的なバイアスを避けるために私、筆者ゆうひはお店や施設に立ち寄る前にGoogle Mapで口コミを評価の低い順にしてそのお店や施設の悪いところを見てから店選びや施設に訪問したりしています。

低評価の口コミを見てそのお店のアラ探ししてるなんてサイテー

と思われていそうですが

意外と低評価な口コミもためになることがあるのです。
低評価の口コミがどうためになるのかをご紹介したいと思います。

自分はそのお店や施設の悪いところを積極的に探している最低な奴だ…
と責めないでくださいね

Google Mapの低評価の口コミを見て得られること

代わりとなるお店や施設を知ることができる

例えば、美味しいラーメンを食べるという目的があったとして
A店 :行列で1時間並ばないと入れない店
B店 :待たずにすぐに入れる店
の2店があったとします。

2店とも味やサービスにはほとんど大差がありません

待ち時間がなくA店と同じ味とサービスを楽しめるならB店を大半の人が選ぶと思います。

飲食店だと値段が安いとか美味しい物があるとか珍しいサービスがあるなど何かしらの
「価値」を求めてお店にやってくると思います。
その「価値」と「実態」が異なってしまうと口コミで悪い評価につながっちゃうのだと思います。

そういった人の口コミでたまに
「○○のほうが美味しい」代わりになる価値あるお店を口コミで書いてくれる方がいらっしゃいます。

自分としてはそのお店にしかないものを求めているのにさらに似たようなお店があるのか!と思いがけない発見が低評価の口コミから得ることができます。

行列のできるお店で「○○のほうが美味しい」的な口コミが散見されますが
大抵、その代わりとなるお店は今まで知らなかったお店かつ、味やサービスもその行列のお店とほとんど変わらない、むしろ並ばなくて良い分 得をします。

私、筆者ゆうひの場合は、同じ味やサービスで穴場的な店がないかを調べるために
人気店の口コミをダシにして調べてしまいます。(性悪ったらこの上ない)

他の人の価値観を知ることができる

低評価の口コミの8割くらいは店員の態度が悪い!というサービス系のものでした。
サービス大国の日本らしい口コミです。

後は値段が高いやコスパが悪いなど値段にまつわるものです。 人間は損をしたくない生き物なのでお金を出した分だけ得られる対価を求めてしまいます。
かくいう自分もそうです(笑)

悪い口コミというのは自分の期待していた価値観と実体がズレて、そのはけ口として記載されていると思いますので、人の価値観が良くも悪くも現れているところだと思います。

口コミを見ているとこの人はこれに重視しているんだとかあぁそれ!分かる!と共感もしたくなります。

多くの人の価値観に触れることによって、幹事になってお店選びをするときにこの店は店内の清掃で悪い口コミがあったから綺麗好きの人は嫌かもしれないな と参考にできたりします。

そのお店・施設に行く意味を冷静に考えられる

昨今ではSNSやテレビ・Youtubeの紹介でお店や施設に訪れる人が多くなっています。
「私もあのお店に行って映え写真とりた~い!」という目的の方ならお店に行く理由にもなって良いのですが
SNS・テレビ・Youtubeで紹介されていたから、さぞかし美味しいお店なんだろうなと
妄信的になって紹介されたお店や施設に行くのはあまりおススメはしません。

お店に行く前に期待値が高くなってしまって実際蓋を開けてみたら自分の思い描いていた
期待と違っていた… なんてことになります。

実際の低評価の口コミもTVで紹介されていて過大評価だ!みたいなものもあります。

いまひとつあなたがそのお店に行く理由は何かを冷静に判断するために
低評価の口コミを参考にして、良い面・悪い面の両方をとらえて総合的に判断してみてください。

私もあぁあそこの店に行ってみたいなぁと妄信的になっていて、Google Mapの低評価の口コミを見て思いとどまったこともあります。

低評価を見た上で行くべきお店や施設は?

低評価の口コミの内容が許容できる

例えば大富豪の人がここの店は値段が高い!という低評価な口コミを見ても求めるものが
上質な味だったら少々値がはっても不満には思わないでしょう

筆者ゆうひの場合だとサービスはどうでもいいからその分 安くしてくれ!っていう
思考の持ち主なので少々、店員さんにタメ口きかれてもよほど不快にならない限りは
何とも思いませんので店員の態度が少々悪い という口コミは許容範囲です。

自分の価値基準にクリティカルな口コミでない限りは行こうと思っていたお店に行かない理由はないと思いますので行ってみてください。

前々からそこに行きたかったorそこに行くことをメインの目的としている

ずっと前からそのお店や施設に行ってみたかった場合やそこに行くために
わざわざ遠方から来ました!という場合は行かなかったことに後悔すると思いますので
低評価を見てこれはちょっと…と少々思った場合でもそこに行ったほうが良いです。

もし仮にそこのお店や施設がお気に召さなかった場合でも、こういうこともあったよね って思い出になりますし次、失敗しないように行きたい場所の条件が洗練されてきます。

行きたいと意思が強い場所はある程度、リサーチしているはずなので行って後悔する確率は低いと思います。

本当に低評価の口コミ通りなのか確かめてみたい

これはちょっと上級者向けです…(笑)

本当にそれ 口コミ通りなの? とそこが実際に低評価の口コミ通りのことが
起こっているのか好奇心旺盛な人は確かめてみたくなるのかもしれません。

行ったお店で後でGoogle Mapで評価の低い順にソートして口コミを見てみるのですが、
口コミ通りだったなぁと感じるのは体感としては2割くらいで残りの8割はそんなことなかったよな と感じます。

低評価の口コミでよく挙げられる 店員の態度が悪い で数年前のものだったら店員さんが入れ替わっていたり、店員さんも低評価がついて客足が遠のいてしまうと自身の生活に響くので
是正したりしていると思います。

低評価の口コミはだいたいは誇張か過去のものと考えてしまっていいのかもしれません。
(評価が3.5以上だと大体の人は高評価してくれてる人なので)

良い面と悪い面 両方見るべし

人間はどうしても好きなものや気に入っている場所は良い面しか見ようとしかしないですし嫌いなものやイマイチだった場所は悪い面しか見ようとしかしません。

Google Mapの口コミの良い面も悪い面も両方を見て、公平な判断でお店や施設を選べれたら幸いです。

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