【旅人のルーティン】月に2度 旅している旅好きの旅程の考え方をご紹介します。

旅行

皆さん、お世話になっております。

筆者ゆうひです。

旅の道中でこうしてるというのは読者の皆さんにお伝えしているのですが、

旅をするのにあたってどういうふうに計画してるのかっていうのは
あまり情報発信していなかったなぁ

と思いましたので、社会人で月に2回は旅に出ている筆者ゆうひがどのように旅程を立てて旅に出ているかを紹介したいと思います!


今回は友人と京都に行ってきたので、どう計画してどう旅をしたのかを説明していこうと思います。

ステップ1 行きたい場所を決める

まず、とても重要なことそれは

旅で行きたい場所を決めることです。

企画書で言うとなぜこのことをやろうとしたのか?を書き起こしていくと思いますが、
これを旅に当てはめるとまず、どこに行って何をしたい?かを考えます。

筆者ゆうひの場合は、あれに乗りたいとかこれ食べたいとかざっくりとした動機から始まります。


今回の京都の旅ですと、
旅をした3ヶ月前くらいから
京都の街を修学旅行以来じっくり見てないなぁ〜
今また、修学旅行と同じことやったら感じ方違うんじゃね?
と友達に話したことがきっかけでした。

そこから いいじゃん!京都行こうぜ!
ってなりました。

ぶっちゃけこの行きたいところやそこで食べたいことを考えるのが一番楽しいです(笑)

ステップ2 行きたい場所ややりたいことが実現可能なのか考える

さて構想を練ってから約2ヶ月後
ここから行きたい場所、やりたいこと、食べたいものを実際に実現可能かどうかを考えていきます。

このとき、札幌で旅をしていて夜は宿にいたのですがそんなことお構い無しに1ヶ月後に控えた京都の旅について友人と話し合いました。

今回は一人旅ではないので基本的に打ち合わせみたいに進行していき、
金閣寺に行きたいんだけどいい方法ある?とか安く行ける方法ある?とか
互いに持っている情報を共有しあいます。

一人旅だと愚直にグーグル先生と対話していき、良い情報があれば取り入れてみるということをしています。

だいたい1ヶ月前くらいから新幹線や飛行機などを取り始めます。
これらを予約しないと現地に行けないので予定が決まり次第すぐに予約はします。(値段 高くなっちゃうので)

ステップ3 旅程を練る

実現可能かどうか分かったら、具体的に旅程を立てていきます。

ここはかなり夢中になっちゃうので、昼から始めて気が付いたら夜になってた!ってくらいのめりこみます。


紙にメモ書きをしてEvernoteで清書する流れ

まず大まかに1日のスケジューリングを行っていき、
Googleで時刻表などを調べていきます。
鉄道だと駅探 バスだとNAVITIMEを使います。

その後、定められた時間で行きたいところに行けるのかを調べ、行けるならEvernoteに
書き込み、行けないのなら別の方法がないかを模索していきます。

試行錯誤の連続で難解なパズルを解いている感覚です(笑)
無事 ピタッ!とうまい旅程が組めればとても爽快な気分になれますね

細かい行程を立てたら宿などを予約して旅程を仕上げます。

京都で行きたい場所をリストアップして、1日目にここに行くとか、2日目はこうしたい
などと友人と話し合いながら決めていきます。

移動手段はバスですので、いかに効率よく周れるかも考えました。

ステップ4 ベストな旅程はないか模索する

一旦できた旅程をそのまま当日に実行することはほぼなくて、さらに良い方法はないかを考えて旅程を練り上げていきます。

このベストな旅程を模索する作業も旅程を立てるのと同じくらい労力を使うこともあれば、ぶらり旅のようなあてのない旅になると当日の状況次第で変えていこう となってサクッと作業を終わらせることもあります。

今回では、京都と1つの場所を重点的に観光するので、ある程度 ぶらり旅を想定して旅程を組みました。

レンタカーや歩きだとサクッとした旅程になり、電車やバスなどの公共交通機関を使う旅だとみっちりとプランニングを行います。

ステップ5 現地で楽しむ

旅程を立てたらあとは当日まで待つのみです。

しかし100% 旅程通り!ということはほとんどなく、当日の状況に応じてプランを変更したり、増やしたり、はっしょったりしています。

立てた旅程が意味をなさないくらいに変更することもあるのではたから見れば旅程なんか立てずに当日のフィーリングでやり過ごせばいいさじゃんか!
と言われそうですが、旅程を立てること自体が趣味なので無駄になったとしても苦ではありません。

むしろこういうやり方があったのか〜!
と旅程を立てる時点では気が付かなかったことに気が付いたりするので次に旅程を立てるときに活かせたりします。


清水寺
京都の観光地はバス移動がメインだったのでバスの時刻をガチガチに決めずに行動しました。

ステップ6 反省する

旅が終わって、さぁ次の旅程を立てるぞ!
と行動したいところですが、
軽ーく旅の反省を行います。

またしてもEvernoteで1、2行 反省したことや良かったことを記述していきます。

今回の京都旅行では

良かったこと

案外早く行程が終わったのでEX予約のメリットを活かして早めの新幹線で帰れるように変更した。

反省点
EXの早得は1ヶ月前に予約しないととれない
滞在型の旅のときは宿に早めにチェックインするタイトル

の反省が出ました。

昔は反省点が叩けば叩くほど出てきましたが、
その反省を次に活かしているおかげか
最近の旅では反省点も少なくなって自分の納得いく旅ができるようになりました。


月に2度 旅に行っている旅好きの旅程の立て方をご紹介しました。

筆者ゆうひの場合、行く先々で後悔のないように旅をする!
というのをコンセプトにやっているのでガチガチな旅程を組みがちですが読者の皆様の旅の準備はどのようなものでしょうか?

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