【ハセガワストアの姉妹店】根室のローカルコンビニ タイエーでもやきとり弁当が食べられるぞ!

施設紹介
【函館を代表するローカルコンビニ】 函館にしかないやきとり弁当が有名なハセガワストアってどんなコンビニ?
この記事の要約 コンビニの域を超えたコンビニを紹介します。 函館を中心とした北海道渡島地方で展開されているローカルコンビニエンスストアの ハセガワストアについて紹介します。 北海道は何度も行って北海道に行く2回に1回は函館に来ているのにハセ...

ハセガワストアやきとり弁当は言わずと知れた函館の名物です。

くせになる豚肉の食感と香ばしいタレで函館に来たら必ず食べるものとなりました。

 

 

このやきとり弁当を函館に行かなくても食べたい!

本州で食べられるところはないか?

 

と調べてみましたが
分かりませんでした。(というかない!)

本州にはありませんでしたが北海道でもう1箇所 やきとり弁当を食べられる場所がありました。

 

 


それが日本一日の出が早くて日没が早い最東端に位置する根室です。


この根室にあるローカルコンビニのタイエーでやきとり弁当が食べられるそうなので

本州からみると函館よりもさらに遠い根室に足を運んだのでありました。

ハセガワストアの姉妹店のタイエー

なぜ根室のローカルコンビニであるタイエーにハセガワストアの売れ筋商品の
やきとり弁当が販売されているのかと言うと

タイエーはハセガワストアからのれん分けされた姉妹店だからです。

 

タイエーの歴史を調べてみると
1931年(昭和6年)現在の千鳥本店がある場所に田家(たいえ)さんという方が小さな食料品店を開業したみたいです。

田家 = たいえ = タイエー が店名の由来です。

1974年(昭和49年)に法人化されました。

そして1987年(昭和62年)に3代目社長が

なんか函館で焼き鳥を焼いている面白ぇコンビニがあるみたいだぞ!

という噂を聞きつけて友人の結婚式の際に函館を訪れます。

結婚式のあと

おたくの店みせてもらえないかい?
とハセガワストアに電話でアポをとったようです。

かまへん!かまへん!
と応じてくれたのが長谷川会長でした

これがうちの店だぞ!ってお店を案内して
商売っていうのは〇〇なんだよ!と熱弁し
もしコンビニを本気でやりたいんだったらウチに来な!と誘われたようです。

当時、根室にコンビニがなかった時代で
これからはコンビニの時代が確実に来るはず
だからハセガワストアでノウハウを学ぼうとなりハセガワストアで修行を行い、
修行が終わったあとの1989年(平成元年にタイエー)が誕生しました。

このような経緯があり、タイエーはハセガワストアのフランチャイズとして営業でき、ハセガワストア名物のやきとり弁当が販売されているようです。


ハセガワストアの姉妹店ですのでセイコーマートのクラブカードを提示するとタイエーでもポイントを貯めることができます。

クラブカードの裏を見ると根室市内のタイエー と書いてあって
最初 根室市内の「ダイエー」で使えるのか!と勘違いしていました(笑)

北海道にダイエーはないので間違えてクラブカードを出す人はいないと思いますが…(笑)

タイエーに潜入調査

ハセガワストアの姉妹店のタイエーに訪問すべく筆者ゆうひは根室へと向かいました。


タイエー 千鳥本店


外観はハセガワストアと店名が違うだけでほぼ同じ感じです。
ちなみに千鳥本店はコンビニ タイエーとして1号店ではなく2号店になります。


1号店は明治公園の近くにある曙店になります。
千鳥本店は先述した通り、タイエーの本部があり創業時の商店はこの千鳥本店にあった場所だったのでその名残で千鳥「本店」という名前なのだろうと思います。


タイエーの看板

ハセガワストアの名物であるやきとり弁当がタイエーでもアピールされていました。

営業時間は千鳥本店では24時間営業ではないようです。
24時間営業を行っている店舗は西浜店の1店舗のみです。

この可やらクターは通称 にこちゃんマークというみたいですがハセガワストアの看板とコック帽のアルファベットとにこちゃんの目線が違うだけでほぼ一緒です。(間違え探しレベル)

店内に入るとお酒だったり雑貨が売られているコーナーがあったり スーパーさながらの鮮魚コーナーや野菜コーナーがありました。
コンビニというよりミニスーパーみたいな感じです。

総菜コーナー ハセガワストアと同じく、ご飯がよそえる炊飯器が設置されています。

タイエーにもやきとり弁当用のカウンターがありました。
ハセガワストアでは赤ペンで注文用紙に記入して店員さんに提出して注文しますがタイエーにはそれがなく口頭で注文することになります。


タイエー やきとり弁当とやきとり串のメニュー
ハセガワストアとほぼ同価格です。


こちらがタイエーのやきとり弁当です。
こちらもパッと見 パッケージのデザインが同じに見えますが
株式会社タイエーと豚さんが持っているうちわがタイエーのイニシャルのTになっているのと霧吹きの名前が十勝ワインになっています。


ハセガワストアのやきとり弁当のパッケージデザインと比較


隠し味のワインが違いますが味に大きな違いは感じられませんでした。
ハセガワストアのやきとり弁当でははこだてワインを使用しており、
タイエーのやきとり弁当は十勝ワインを使用しています。

地酒ワインのねむろの夢を隠し味に使っているやきとり弁当もあるっぽいのでどんな隠し味が使われているかはパッケージを見てみないと分からないです。

タイエーとハセガワストアとの違いはあるのか

ここまでタイエーとハセガワストアに違いがあるのか分からなかったと思いますがタイエーは根室の名物グルメを扱っていたり、お弁当の種類がハセガワストアと比べて豊富です。

タイエーでは根室B級グルメを取り扱っていまして
根室名物のエスカロップだったり、スタミナライス・パンチライス・さんま節ラーメンなど根室に行かないと味わえないグルメがあります。


根室の名物B級グルメのエスカロップ(タイエーのやつじゃなくてごめんなさい)

また、お弁当に幕の内弁当があったりオードブルの注文も受け付けているみたいで惣菜屋の側面もあります。

お弁当の種類がやきとり弁当の他に
・豚丼
・牛タン弁当
・鹿肉弁当
・合鴨つくね弁当
・カルビ弁当
・サガリ弁当
などハセガワストアでは取り扱っていない牛肉を使ったお弁当が販売されています。

サガリ弁当は聞いたことないですがサガリというのは牛の横隔膜の筋肉のことを指しているみたいです。
1頭の牛からわずかにしか取れない部位なので貴重らしいです。

焼肉屋でもあまり見ないようなメニューなので食べてみたい欲がそそられます。

多種多様なお弁当がありますのでタイエーのメニューを制覇するために根室に長く滞在しちゃいたくなっちゃうぜ!

根室に立ち寄ったら是非行ってみたいコンビニ


本州から考えると根室は非常に遠いです。
ハセガワストアのある函館は本州からのアクセスも良いですが
根室となると空港も遠いですし、鉄道でいくとなると早朝に出発しても22時くらいになってしまうほど遠い場所です。

そんな最東端の街 根室にあるタイエーですが、根室に立ち寄ったのなら必ず訪問しておきたいコンビニだと思います。

名物のやきとり弁当を食べつつ、タイエーでしか食べれないカルビ弁当やサガリ弁当、はたまた根室名物のエスカロップなども堪能しておきたいですね

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